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がんリハビリテーションの回復過程に影響を及ぼす生活要因:電子化医療情報による解析

がんリハビリテーションの回復過程に影響を及ぼす生活要因:電子化医療情報による解析
影响癌症康复过程的生活方式因素:利用电子医疗信息进行分析
批准号:
21K11306
负责人:
井平 光
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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がんリハビリテーションの回復過程に影響を及ぼす関連要因を、前向きコホート研究によって検証した研究はなく、早期の社会復帰を見据えた、三次予防に関連する生活要因を探索することが求められている。本研究では、地域在住の約11万人を対象とし、生活習慣に関するアンケート情報と、入退院時の電子化医療情報を用いて、がんリハビリテーションの回復過程に影響を与える生活習慣および生活環境を明らかにすることで、早期の社会復帰に資する具体的な改善策を提案することを目的とする。R4年度までの実績として、がんリハビリテーションを実施した対象者を把握するために、診療報酬明細情報(レセプト情報)を用いて判定したがん罹患の有無について妥当性を検証した論文を公開した。当該論文において、レセプトの病名と治療行為で判定した方法の妥当性(感度・特異度・陽性的中度)は高く、それぞれ、全がん(87.0%・99.4%・74.5%)、胃がん(88.8%・99.9%・70.5%)、大腸がん(80.6%・99.9%・72.0%)、肺がん(86.3%・99.9%・73.3%)、乳がん(100%・99.9%・68.4%)、前立腺がん(91.9%・99.9%・89.2%)だった。このことから、全がん、胃がん、肺がん、乳がん、前立腺がんについては、レセプト情報の病名と治療行為を組み合わせて判定した罹患把握は、がん罹患の判定方法として利用可能であると考えられた。次年度は、上記の通りに同定されたがんリハビリテーション実施者について、電子化医療情報から把握できる情報(年齢、性別、入院日、病名情報、手術名、診療行為名、行為回数、退院日、および入退院時のADLスコア等)と質問票から得られた生活習慣の情報を突合したデータセットを構築する計画である。
期刊论文(1)
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会议论文
DOI: 10.1002/pds.5494
发表时间: 2022-06-25
期刊: PHARMACOEPIDEMIOLOGY AND DRUG SAFETY
影响因子: 2.6
作者: [Ihira,Hikaru, Goto,Atsushi, Tsugane,Shoichiro]
通讯作者: Tsugane,Shoichiro
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