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Study on the effectiveness of next-generation neuromuscular electrical stimulation as an alternative to physical therapy

Study on the effectiveness of next-generation neuromuscular electrical stimulation as an alternative to physical therapy
下一代神经肌肉电刺激作为物理治疗替代方案的有效性研究
批准号:
21K11318
负责人:
青木 弘道
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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ベルト電気式骨格筋電気刺激法(belt electrode skeletal muscle stimulation;B-SES)が、従来の理学療法や神経筋電気刺激法(neuromuscular electrical stimulation;NMES)の代替法になるかどうかを、①ミオカインをはじめとする血中タンパク質の変動を網羅的に比較することによって判定することである。現在まで11名のボランティア被験者に対してBSESと理学療法を行い施行の前、直後、1時間後の3点で血液採取をした。B-SESは市販されているB-SES機器(ホーマーイオン研究所製のG-TES)を用い刺激は筋の70%収縮を引き起こす4Hzモードで30分行った。3名の前・後・1時間後の計9検体でプロテオミクス解析を行った。3072種類の蛋白質の網羅的解析の結果では、ほとんどの蛋白質にB-SES処置前・後・1時間後で変化が見られ処置の強度や時間は現状で問題ないことが判明した。また処置後の蛋白質の変化は、4パターンに分類できることが判明した。B-SES処置直後に上昇し、1時間後に低下するM型。処置直後に低下し、1時間後に上昇するV型。処置直後に上昇し、1時間後にさらに上昇するII(Increase-Increase)型、処置後低下し、1時間後さらに低下するDD(Decrease-Decrease)型の4つに分類しそれぞれの蛋白の傾向が判明した。結果から以下特徴が判明した。1、BSESの応答は個人差が大きい。(被験者A、B、Cそれぞれの上位のタンパク質に共通なものは見られない)2、エクソソーム由来と思われる細胞内蛋白質が検出される3、共通して変動する蛋白質はNeutrophil cytosolic factor 2とCyclin-dependent kinase-like 2
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