课题基金 / 基金详情

Preventive effects of remote-program with low-intensity exercise in type 2 diabetes patients

Preventive effects of remote-program with low-intensity exercise in type 2 diabetes patients
低强度运动远程计划对2型糖尿病患者的预防作用
批准号:
21K11373
负责人:
高宮 朋子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年、糖尿病患者においても運動種目や強度、時間、頻度を状況に応じて患者自身が選択できるような柔軟で幅広い運動指導に注目が集まりつつある。スタティックストレッチングは怪我のリスクが低く,自宅で安全に取り組むことができる軽強度の身体活動の一つである。糖尿病運動療法においても有酸素運動とレジスタンス運動にストレッチングを組み合わせて行うことがガイドイランにおいて推奨されている。スタティックストレッチング運動のみによって短期的に血糖が改善した報告もあるが、ストレッチングのような軽運動の実施のみで得られる運動療法の長期的な血糖改善効果は十分でない可能性がある。しかし、軽運動を継続した糖尿病患者において血糖改善が認められたことも報告されており、これは運動に加え、軽運動実施に伴う行動を起こすための認識やQOL、自己効力感などの相互作用により改善を認めたと考えられている。そこで、オンラインツールを用いて患者への介入の機会を得つつ、人目を気にせずにストレッチング等軽運動を運動療法の一部として患者自身が実施することをサポートすることで、日常の活動量の増加につながると考えた。本研究の目的は、オンラインによる遠隔指導によるストレッチング等低強度運動プログラムの実施が、糖尿病患者において短期的に血糖変動等を抑えるとともに、長期的に身体活動量を増加させるかを検討することである。今年度は、令和3年3月23日に制定された「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の実施以降、研究実施機関での研究実施に関する内部規定の改定がいろいろとあったため、準備していた倫理委員会申請は翌年に持ち越すこととし、その間、糖尿病療養の場での運動指導を担う専門家の協力の下、介入コンテンツ準備を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金