Investigation into the determinants of pirouette rotation in rhythmic gymnastics
Investigation into the determinants of pirouette rotation in rhythmic gymnastics
批准号:
21K11419
负责人:
山本 里佳
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
女子新体操競技のパンシェローテーションの運動学的特性について以下の検討を行った。1. 身体重心周りの角運動量に対して、左方向への反動は左右上肢、回転方向では動脚の貢献度が高いことが明らかになった。2.準備局面における身体重心周りと各身体部位の角運動量を規格化時間で評価したところ、回転方向への左右上肢の角運動量最大値の出現が他の身体部位よりも早い段階で認められ、左右上肢の運動が先行することでより大きい角運動量を創出しているものと推測される。3.準備局面において左への反動における身体重心周り、軸足および動脚の角運動量と回転方向の身体重心周りの角運動量の間に有意な相関関係が認められた。また、回転方向の準備局面における左右上肢、軸足および動脚の角運動量と身体重心周りの角運動量の間に有意な相関関係が認められた。以上の結果から、より多くのローテーションを実施するためには、準備局面においての左右上肢および動脚の角運動量を高めることの重要性が明らかとなった。
英文摘要
女子新体操競技のパンシェローテーションの運動学的特性について以下の検討を行った。1. 身体重心周りの角運動量に対して、左方向への反動は左右上肢、回転方向では動脚の貢献度が高いことが明らかになった。2.準備局面における身体重心周りと各身体部位の角運動量を規格化時間で評価したところ、回転方向への左右上肢の角運動量最大値の出現が他の身体部位よりも早い段階で認められ、左右上肢の運動が先行することでより大きい角運動量を創出しているものと推測される。3.準備局面において左への反動における身体重心周り、軸足および動脚の角運動量と回転方向の身体重心周りの角運動量の間に有意な相関関係が認められた。また、回転方向の準備局面における左右上肢、軸足および動脚の角運動量と身体重心周りの角運動量の間に有意な相関関係が認められた。以上の結果から、より多くのローテーションを実施するためには、準備局面においての左右上肢および動脚の角運動量を高めることの重要性が明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「日本の新体操一流選手におけるパンシェローテーション動作のバイオメカニクス的研究」
“日本顶尖艺术体操运动员panchet旋转动作的生物力学研究”
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[立澤孝菜, 山本里佳, 畑島一翔, 平野智也, 田中一陽, 船渡和男]
通讯作者:
船渡和男
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