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ランニングの足音に着目した下肢動作の定量化と左右差の検証

ランニングの足音に着目した下肢動作の定量化と左右差の検証
以跑步时的脚步为中心,量化下肢运动并验证左右差异
批准号:
21K11489
负责人:
田村 孝洋
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、ランニングの足音をボイスレコーダで測定し、①音の間隔や大きさに対して解析を行うことを可能にして、②そのスキルとタイムの向上をサポートするための脚動作のリズムや左右差のメカニズムを解明することである。研究計画の初年次は①に係る測定方法の確立を目指したが実験の測定精度を検証した結果、基準値と測定値の間に有意な測定誤差があるという問題が確認された。そのため測定方法の確立までには至らず、計画の一部を変更して問題を改善する必要が生じた。そこで2年次は使用する測定機器を変更して測定方法に修正を加えた上で追加実験を行った。実験は、大学陸上競技部に所属する男子大学生5名を対象に室内でのランニング動作を5回ずつ繰り返して、ランニング1歩分の接地動作をフォースプレート(FP=基準値)とボイスレコーダ((VR_mic=比較値)を用いて測定した。その後、二つの測定方法における基準値(FP)と測定値(VR_mic)の一致性についてBland-Altman分析と級内相関係数(ICC)を用いて比較検証した。その結果、2つの測定値の接地時間は、それぞれFP=161.00±11.36 ms、VR_mic=162.36±12.34 ms、級内相関係数ICC(2,1)は、0.987(0.970-0.995)であった。したがって、修正後の測定方法は、測定誤差が極めて小さく高い一致性が確認できたことより、ボイスレコーダを用いた足音の測定はランニングの接地動作を正確に検出できることを示した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [万野真伸, 塩澤成弘, 岡田志麻, 豊吉巧也, 岡野真裕, 上垣匠, 奥野景介, 和田匡史, 立正伸, 瀧千波, 伊坂忠夫, 田村孝洋,萩尾耕太郎]
通讯作者: 田村孝洋,萩尾耕太郎
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