课题基金 / 基金详情

Physiological polymorphisms of bone mass and bone metabolism-related markers based on osteoporosis risk assessment

Physiological polymorphisms of bone mass and bone metabolism-related markers based on osteoporosis risk assessment
基于骨质疏松风险评估的骨量及骨代谢相关标志物生理多态性
批准号:
20K06842
负责人:
安部 恵代
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本申請では、骨粗鬆症自己評価ツール(Osteoporosis Self-assessment Tool for Asians: OSTA)及び骨折リスク評価ツールであるFRAXを用いて低骨量リスク者を判別し、さらに各群における骨量と骨代謝の関連を明らかにすることを目的とする。骨粗鬆症は、骨折から、日常生活動作の困難や生活の質の低下につながり、現在超高齢社会にある日本における重要課題である。これまで、臨床的危険因子から骨粗鬆症リスクを評価する試みがなされてきた。しかしこれまでOSTAとFRAXを併用する試みはなされていない。今回、40歳以上の男女600人を対象に、OSTA及びFRAXによる骨粗鬆症リスク評価を同時に行い、踵骨超音波法による低骨量の判別能を検討するとともに、各リスク群における骨量及び骨代謝関連マーカーの生理的多型性を個々の臨床的危険因子保有状況も考慮して検討する。研究初年度の2020年度では、男女200名について調査を行う予定であったが、新型コロナウイルス感染の広がりのため、予定の健診が全て中止となり、調査を実行することがかなわなかった。2021年度から、自治体との協議の結果、規模を大幅に縮小したものの、調査を実施でき、2022年度には、男性131名、女性225名の計356名について調査を行うことができた。今後は、引き続き、新型コロナウイルス感染の予防対策を徹底し、自治体との連携をさらに緊密にとるとともに、一回の調査での調査可能人数が少ない場合は可能な限り調査の機会を増やすなどして、必要対象者を確保し、計画の円滑な遂行につとめる。
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