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デングウイルスレプリコン細胞を用いたウイルス複製制御機構の解明

デングウイルスレプリコン細胞を用いたウイルス複製制御機構の解明
使用登革热病毒复制子细胞阐明病毒复制控制机制
批准号:
20K07532
负责人:
日紫喜 隆行
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、デングウイルスのレプリコン細胞や感染性ウイルスを用いてウイルス複製に関与する新規宿主因子を同定し、ウイルス複製制御機構を明らかにするとともに、抗ウイルス候補化合物を見出すことを目的としている。今年度はまずsiRNAの導入条件(siRNAの濃度、細胞数、試薬、処理時間)を検討し直し至適条件を決定した。それらの条件のもとレプリコン細胞にsiRNAを導入し解析をおこなったところ、細胞内の標的遺伝子とタンパク質の発現量、ならびに培養上清中のルシフェラーゼ活性が有意に減少するものが認められた。
英文摘要
本研究では、デングウイルスのレプリコン細胞や感染性ウイルスを用いてウイルス複製に関与する新規宿主因子を同定し、ウイルス複製制御機構を明らかにするとともに、抗ウイルス候補化合物を見出すことを目的としている。今年度はまずsiRNAの導入条件(siRNAの濃度、細胞数、試薬、処理時間)を検討し直し至適条件を決定した。それらの条件のもとレプリコン細胞にsiRNAを導入し解析をおこなったところ、細胞内の標的遺伝子とタンパク質の発現量、ならびに培養上清中のルシフェラーゼ活性が有意に減少するものが認められた。
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会议论文
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发表时间: 2021
期刊:
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作者: [日紫喜隆行, 鈴木理恵子, 加藤文博, 田島茂, 林昌宏, 髙崎智彦]
通讯作者: 髙崎智彦
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