免疫療法関連副作用における自己抗体と免疫細胞活性化の関連を明らかにする
免疫療法関連副作用における自己抗体と免疫細胞活性化の関連を明らかにする
批准号:
20K07669
负责人:
三浦 裕司
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
研究課題名:「免疫療法関連副作用における自己抗体と免疫細胞活性化の関連を明らかにする」本研究では、抗CD74自己抗体と免疫チェックポイント阻害剤により、起きる免疫関連有害事象 (irAE)肺臓炎の関連性について、主に培養細胞や抗体、患者血清を用いて詳細な解析を加える事により、抗CD74自己抗体が肺線維症を引き起こすメカニズムを解明することを目的とする。2022年度は以下の研究を実施した。1)前年度(2022年度)に腎細胞がんにおけるGrade 2以上irAE発現症例22例と非発症症例21例の血清を使用して、抗CD74自己抗体をELISA法測定し、それらの相関を検定した。2)前年度(2022年度)に腎細胞がんにおけるGrade 2以上irAE発現症例22例と非発症症例21例の血清を使用して、CXCL13をELISA法で、CXCL10をLuminex systemを使い測定し、それらの相関を検定した。2023年度は、該当ケモカインを産生している細胞の同定と、それらがirAEを引き起こすメカニズムの解明について実験と検討を進めていく予定である。
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