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精神病症状を伴う双極性障害と統合失調症の神経ネットワーク~白質障害の比較解析~

精神病症状を伴う双極性障害と統合失調症の神経ネットワーク~白質障害の比較解析~
伴有精神病症状的双相情感障碍和精神分裂症的神经网络~脑白质障碍的比较分析~
批准号:
20K07966
负责人:
城山 隆
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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画像クオリティが解析可能なレベルであることを確認できた統合失調症(SCZ)の登録症例数が6例から8例に増え、TBSSを用いて健常群 (HC) 22例との2群比較解析を行った。昨年のSCZ6例同様にサンプル数が少なく統計的なパワーは低いことを反映して、SCZではHCに比較してFA値やMD値、RD値では統計的に有意差がみられなかったが、6例での解析よりも8例での解析の方が、AD値の有意な増加のみられた白質領域が拡大していた。精神病症状を伴う双極性障害(PBD)8例とHC22例のTBSSを用いた2群比較も行い、HCに比してAD値の有意に増加している白質領域が見られた。SCZとPBD はHCとの比較結果では共にAD値増加領域があるが、その分布領域を比較解析中である。また、解析方法上の課題として、近年の報告ではTBSSの白質registrationの正確性について論議があり(Bach, Mら2014)、白質の群間比較の結果に影響するため、対応策として提唱されているregistrationアルゴリズムであるDiffusion Tensor Imaging Tool Kit (DTI-TK) (Zhang,Hら2006)がある。我々が以前に報告したPBD,精神病症状を伴わない双極性障害(NPBD), HCの3群比較においてDTI-TK処理を施したTBSSと通常のTBSSで結果を比較した。有意差を示した領域はほぼ同じであり、有意差の水準に両者の差が見られた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
免疫系のドーパミン作動性神経系への影響に関する形態学的検索
  • 批准号:
    11770539
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    城山 隆
  • 依托单位:
海外基金