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うつ病モデルマウスの脳由来エクソソームを用いた血液バイオマーカーの探索

うつ病モデルマウスの脳由来エクソソームを用いた血液バイオマーカーの探索
使用抑郁模型小鼠脑源性外泌体寻找血液生物标志物
批准号:
20K07985
负责人:
松野 仁美
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究ではうつ病モデルマウスにおけるBBB機能異常に伴って脳血管由来エクソソーム(EV)の放出が起こる可能性について検証し、うつ病モデルマウス血清由来EVの機能解析を通じて脳血管異常を伴うタイプのうつ病診断末梢バイオマーカーを探索することを目的とする。これまでに慢性拘束ストレスを用いたうつ病モデルマウスについて、うつ行動発現に伴って脳領域特異的なBBB機能異常が起きること、またそのメカニズムにはVEGF-VEGFR2シグナルが関与していることを明らかにしてきた。今年度はうつ病モデルマウス血清由来EV中の粒子径・数の計測および同マウスの脳血管形態解析を行い、予備的結果を得た。慢性ストレスによるマウス血清由来EV機能的変化の解析を行うため予定していたEVの内容物解析、投与実験等の計画は、研究代表者の所属移動に伴い遅れが生じたが、投与実験後に行う培養血管内皮細胞を用いた透過性解析実験、マウス血管透過性測定の条件検討を進めた。またウエスタンブロッティングによる予備実験では、マウス血清由来EV中の血管内皮細胞マーカーの十分なシグナルが得られなかったため、次年度に血管内皮細胞由来EVの蛍光ラベリングによる検出方法を試みる。
期刊论文(2)
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会议论文
慢性拘束うつ病モデルマウスにおける脳血液関門の機能変化と発症機序の解明
阐明慢性抑制抑郁模型小鼠血脑屏障的功能变化和发病机制
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [松野仁美, 土嶺章子, 大橋一徳, 境和久, 服部功太郎, 秀瀬真輔, 中島進吾, 千葉秀一, 吉村文, 譜久里紀子, 漢人真由美, 辰巳めぐみ, 一戸紀孝, 惣谷和広, 功刀浩]
通讯作者: 功刀浩
DOI: 10.1038/s41380-022-01618-3
发表时间: 2022-05-26
期刊: MOLECULAR PSYCHIATRY
影响因子: 11
作者: [Matsuno, Hitomi, Tsuchimine, Shoko, Sohya, Kazuhiro]
通讯作者: Sohya, Kazuhiro
メカニカルストレスによる肺血管透過性制御メカニズムの解明
  • 批准号:
    23K06349
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    松野 仁美
  • 依托单位:
海外基金