セシウムがインフルエンザウイルス・RSウイルス感染に及ぼす影響
セシウムがインフルエンザウイルス・RSウイルス感染に及ぼす影響
批准号:
20K08180
负责人:
山下 信子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
今年度は、RSウイルス(Respiratory syncytial virus)の感染実験系を確立した。RSウイルスとHep-2 (HeLa derivative)細胞・A549細胞を用いて感染実験を行った。ウイルス増殖を測定する指標として、quantitative RT-PCR 、プラークアッセイ、RSウイルスのミニゲノムアッセイを用いることとした。quantitative RT-PCRは、RSウイルスのN遺伝子を用いた系、プラークアッセイは文献(J Virol Methods,2004, 120(1) 113-7)に記載された系を使用した。またRSウイルスのミニゲノムアッセイは、pCAGGSにRSウイルスN遺伝子、P遺伝子、M2-1遺伝子をそれぞれ組み込んだベクターと、Gaussia ルシフェラーゼをもつRSウイルスミニゲノム、またpCAGGS-T7ポリメラーゼ、pTK-CLuc ベクターをHEK293T細胞にトランスフェクションする系を新しく作成した。これらの系を用いたPreliminary dataでは、安定同位体セシウム(Cesium;Cs)添加は、RSウイルスの増殖に影響を及ぼしていないようであるが、今後特に低濃度のCsCl添加時(0, 0.1, 0.5, 1mM)における検討を繰り返して行う予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
インフルエンザ脳症の発症メカニズム
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批准号:17790705
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2005
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负责人:山下 信子
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依托单位:
海外基金