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LPS暴露腸間膜由来血管内皮細胞がNAFLD病態形成に果たす役割の解明

LPS暴露腸間膜由来血管内皮細胞がNAFLD病態形成に果たす役割の解明
阐明暴露于 LPS 的肠系膜来源血管内皮细胞在 NAFLD 发病机制中的作用
批准号:
20K08301
负责人:
西島 亜紀
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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10-12週齢ラットの腸間膜脂肪組織を無菌的に採取し、細切したのち、コラゲナーゼ消化、メッシュでろ過することで脂肪組織由来stromal vascular fraction (SVF)を単離した。SVFを継代した増加させたのち、ビーズ法を用いて血管内皮細胞を回収した。内皮細胞用培地を用いて脂肪組織由来血管内皮細胞(ATDECs)を培養した。昨年度に細胞障害が出ないことを確認した量(1 ng/ml)のlipopolysaccharide (LPS)を添加し、ATDECsのextracellular vesicles (EVs)を回収した。このLPS (+/-) ATDECs-EVsおよびconditioned mediaをラット内臓脂肪組織(VAT)器官培養の培地に添加し、標本作製し形態を観察した。コントロールと比較したが明らかな差異は見られなかった。免疫染色にてCD34, CD31, αSMA, CD45, CD68を行ったがこちらも有意な所見は得られなかった。また、この培養系で回収した上清を用いてadiponectin, leptinを測定(ELISA)したが、adipokinesの分泌量に変化は認められなかった。
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