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重症心不全症例における右室機能を三次元経胸壁心エコー図法で求めた新指標で評価する

重症心不全症例における右室機能を三次元経胸壁心エコー図法で求めた新指標で評価する
使用三维经胸超声心动图确定的新指标评估严重心力衰竭患者的右心室功能
批准号:
20K08402
负责人:
竹田 泰治
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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左心不全患者において、右室機能が予後を左右する重要な因子であることが報告されている。これらの報告では様々な手法を用い、右室機能評価を行っている が、非侵襲的右室機能評価指標が確立されているとはいえない。その理由の一つとして、右室の複雑な解剖学的形態があげられる。現在、心エコー法において、 新世代の経胸壁三次元心エコー法が登場し、リアルタイムに心臓の立体画像描出が可能となった。本研究の目的は、この三次元心エコー法を用いて右室の解剖学 的形態を評価し、右室容積を求め、我々が注目した右室機能指標(Estimated RV-Ea=(三尖弁逆流最大圧較差+下大静脈より推定する右房圧)÷(右室拡張末期容積 ―右室収縮末期容積))を算出し、この指標が、重症心不全患者の予後に与える影響を明らかにすることである。さらに、本指標と今まで予後と関連していること が報告されている指標、右室機能指標として報告されている指標との比較も行うとともに、右室心筋の線維化等の組織学的状態、運動耐容能との関係性を評価に 加える予定である。上記の研究を進めるにあたり、本年は、経胸壁三次元心エコー法の施行可能な最新の心エコー機を用いて、入院患者の内、対象基準に合致する患者について、三次元心エコー法を的確に行い、データ収集を行っている。結果として、43名の患者のデータの採取を行った。現在、引き続き、患者データを収集するとともに、予後の追跡を行っているところである。
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会议论文
新たな右室機能評価の開発と組織学的検討
  • 批准号:
    26461069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    竹田 泰治
  • 依托单位:
海外基金