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Development of simple jugular vein wave analysis method using microwave radar and its clinical application for heart failure.

Development of simple jugular vein wave analysis method using microwave radar and its clinical application for heart failure.
微波雷达简易颈静脉波分析方法的开发及其在心力衰竭治疗中的临床应用
批准号:
20K08438
负责人:
星賀 正明
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
頸静脈波形の従来法に比較したマイクロ波レーダ法の検討はほぼ検証は終えた状態であった。この方法の臨床応用を考えたときに、頸静脈波形観察・記録の重要性を臨床的に多くの検証をする事が重要と考え、頸静脈波形記録を数多く行うことに全力を傾けた。心房細動は頸静脈波形でy谷優位という正常(x谷優位)とは異なるパターンを示す。しかし、y谷優位は拡張能障害でも生じる。これまで、y谷優位のメカニズムとして加齢と共に増える拡張能障害と心房細動によるものが混在し、はっきりと区別されていなかった。今回、心房細動をもつ患者において、カテーテルによる心房細動をとる(除細動)手技の前後で頸静脈波形パターンの変化、及びその後時間経過に伴う変化を観察した。連続166例のうち、術前に心房細動を呈していた65例はほぼ全てがy谷優位、心房細動ではない正常リズム(洞調律)の場合は101例中6例のみがy谷優位であった。心房細動であった65例にカテーテルによる除細動を行った結果3/4はx谷優位に早期より転じ、残りはy谷優位のままであった。またこの時点でy谷優位であった例では数ヶ月後には殆どがx谷優位に転じた。これらの結果より、心房細動によるy谷優位が多くのメカニズムであったが、例外は過去に心臓手術を受けた病歴がある事であった。この事より、除細動を行うことによりy谷優位から正常パターンに復することが示され、将来の心不全予防につながる事が期待される。また、並行して行っている研究では、全体の心不全患者の頸静脈波形パターンの変遷を観察している。これらの研究により、頸静脈波形観察の臨床的な意義が示されつつある。
英文摘要
頸静脈波形の従来法に比較したマイクロ波レーダ法の検討はほぼ検証は終えた状態であった。この方法の臨床応用を考えたときに、頸静脈波形観察・記録の重要性を臨床的に多くの検証をする事が重要と考え、頸静脈波形記録を数多く行うことに全力を傾けた。心房細動は頸静脈波形でy谷優位という正常(x谷優位)とは異なるパターンを示す。しかし、y谷優位は拡張能障害でも生じる。これまで、y谷優位のメカニズムとして加齢と共に増える拡張能障害と心房細動によるものが混在し、はっきりと区別されていなかった。今回、心房細動をもつ患者において、カテーテルによる心房細動をとる(除細動)手技の前後で頸静脈波形パターンの変化、及びその後時間経過に伴う変化を観察した。連続166例のうち、術前に心房細動を呈していた65例はほぼ全てがy谷優位、心房細動ではない正常リズム(洞調律)の場合は101例中6例のみがy谷優位であった。心房細動であった65例にカテーテルによる除細動を行った結果3/4はx谷優位に早期より転じ、残りはy谷優位のままであった。またこの時点でy谷優位であった例では数ヶ月後には殆どがx谷優位に転じた。これらの結果より、心房細動によるy谷優位が多くのメカニズムであったが、例外は過去に心臓手術を受けた病歴がある事であった。この事より、除細動を行うことによりy谷優位から正常パターンに復することが示され、将来の心不全予防につながる事が期待される。また、並行して行っている研究では、全体の心不全患者の頸静脈波形パターンの変遷を観察している。これらの研究により、頸静脈波形観察の臨床的な意義が示されつつある。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [津田 浩佑, 神﨑 裕美子, 坂根 和志, 星賀 正明]
通讯作者: 星賀 正明
Prognostic Value of the FAN Score, a Combination of the Fibrosis-4 Index, Albumin-Bilirubin Score and Neutrophil-Lymphocyte Ratio, in Patients Hospitalized with Heart Failure
FAN 评分(纤维化 4 指数、白蛋白-胆红素评分和中性粒细胞-淋巴细胞比值的组合)对心力衰竭住院患者的预后价值
DOI: 10.1536/ihj.22-338
发表时间: 2022
期刊: International Heart Journal
影响因子: 1.5
作者: [Maeda Daichi, Kanzaki Yumiko, Sakane Kazushi, Tsuda Kosuke, Akamatsu Kanako, Hourai Ryoto, Okuno Takahiro, Tokura Daisuke, Hasegawa Hitomi, Sakaguchi Kenta, Ito Takahide, Hoshiga Masaaki]
通讯作者: Hoshiga Masaaki
The Different Impact of Disproportionately Low B-Type Natriuretic Peptide Levels on Outcome in Patients of Acute Decompensated Heart Failure Between Sinus Rhythm and Atrial Fibrillation
不成比例的低 B 型利钠肽水平对窦性心律和心房颤动急性失代偿性心力衰竭患者预后的不同影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kazushi Sakane, Yumiko Kanzaki, Kosuke Tsuda and Masaaki Hoshiga]
通讯作者: Kosuke Tsuda and Masaaki Hoshiga
Impact of catheter ablation for atrial fibrillation on jugular venous pulse waveform: Insights into prevention of heart failure.
房颤导管消融对颈静脉脉搏波形的影响:预防心力衰竭的见解。
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Takahiro Okuno, Yumiko Kanzaki, Kazushi Sakane, Masatoshi Miyamura, Hisafumi Nomura, Kousuke Tsuda, Sayuri Nakayama, Daisuke Tokura, Tomohiro Fujisaka, Shuichi Fujita, Masaaki Hoshiga]
通讯作者: Masaaki Hoshiga
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