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心房細動の周波数解析とローターの停留機序の解明による新たな標的の開発の臨床応用

心房細動の周波数解析とローターの停留機序の解明による新たな標的の開発の臨床応用
通过心房颤动频率分析和转子固位机制阐明开发新靶点的临床应用
批准号:
20K08495
负责人:
熊谷 浩司
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、次の研究により持続性心房細動において高周波数部位での心房細動の駆動源である渦巻き型旋回興奮波(ローター)の機序をオンライン・リアルタイム不整脈映像化システムに着目し解明する。さらに、心房内低電位領域における傷害心筋・繊維化とローターの停留機序を解明し、持続性心房細動の新たな治療法の開発へ臨床的応用を目指す。(1)高周波数部位でのローターの出現頻度とその機序 (2)心房内低電位領域の正確な評価(3)遅延ガドリニウム造影MRIによる心房の傷害心筋・繊維化の解析 (4)心房の傷害心筋・繊維化におけるローターの停留機序の解明持続性心房細動における肺静脈隔離後の左心房内低電位領域の割合は、約97%の患者で、20%以下であり、左房拡大にもかかわらず軽度であった。再発群と非再発群間で、最大高周波数の値と、渦巻き型旋回興奮波の出現頻度に有意差を認めなかった。低電位領域は、中隔、前壁、下壁に多く認めた。遅延ガドリニウム造影MRIによる心房の傷害心筋・繊維化の解析については、現在解析中である。心房の傷害心筋・繊維化において、高周波数部位が心房細動の駆動源を表すと思われる。渦巻き型旋回興奮波の出現頻度については、持続性心房細動において肺静脈隔離後も多く認めるが、再発・非再発群で有意差を認めなかった。マッピング領域が広いため、精度が低くなった可能性がある。カットオフ値が3.3%と低いが、低電位領域が、再発・非再発群で有意差を認めた。持続性心房細動に対するカテーテルアブレーションにおいて、高周波数部位が、至適焼灼部位の候補であり、周波数解析を用いた心房細動基質の同定が予後の改善効果を向上できるかどうか、周波数解析を行い、高周波数部位焼灼群と高周波数部位非焼灼群を無作為に2群に割り付けし、有効性と安全性を多施設共同研究にて検証している。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/joa3.12670
发表时间: 2022-03
期刊: Journal of arrhythmia
影响因子: 2
作者: [Kumagai K, Sato T, Kurose Y, Sumiyoshi T, Hasegawa K, Sekiguchi Y, Yambe M, Komaru T]
通讯作者: Komaru T
軽度低電位領域部位にExTRa Mappingで認めた前壁のrotor高頻度部位がリモデリングの初期を反映し、1年後に心房頻拍として認めた1例
前壁上转子频率高的部位,通过 ExTRA Mapping 识别为轻度低电位区域,反映了重构的早期阶段,一年后被识别为房性心动过速。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [黒瀬裕樹, 熊谷浩司]
通讯作者: 熊谷浩司
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤 司, 熊谷浩司]
通讯作者: 熊谷浩司
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [清水 昭男, 扇田 久和, 熊谷浩司]
通讯作者: 熊谷浩司
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