课题基金 / 基金详情

肺癌における新規PD-L1発現調節機構とその免疫回避としての役割の解明

肺癌における新規PD-L1発現調節機構とその免疫回避としての役割の解明
阐明新型PD-L1表达调控机制及其在肺癌中的免疫逃避作用
批准号:
20K09179
负责人:
佐野 由文
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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肺がんに対する治療において癌免疫チェックポイント阻害薬は有用であるが、その治療効果は未だ限定的である。肺がん細胞が合成するProgrammed death-ligand 1 (PD-L1)は免疫システムからの攻撃を回避する役割があり、肺がん細胞におけるPD-L1の機能的役割とともに、その発現制御メカニズムが着目されている。これまで我々は、新規PD-L1発現制御シグナルとしてNedd8を介した翻訳後修飾系を発見してきた。本年度では、Nedd8活性化シグナルとPD-L1の発現制御機構とを繋ぐメカニズムを解き明かすため、PD-L1の転写制御機構についてそのプロモーターレベルに着目して解析を進めてきた。予想通り、PD-L1の発現制御調節のマスター制御因子として最も知られているインターフェロンγを用いて肺がん細胞を刺激すると、Nedd8阻害薬処理と同等レベルのPD-L1発現亢進が認められた。しかし、プロモーターレベルでのPD-L1発現制御機構においては、インターフェロンγ処理とNedd8阻害処理との間に共通性が認められないことから、Nedd8-PD-L1発現制御シグナル機構は従来のインターフェロンシグナルを介した分子機構と異なることを新たに発見した。この結果は、癌細胞におけるPD-L1の細胞内発現量を制御する新規の分子メカニズムである。現在、その詳細な分子機序全容解明を目指して更なる解析を続けている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
愛媛大学 医学部 心臓血管・呼吸器外科学HP
爱媛大学医学院心血管呼吸外科 HP
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
タンパク質翻訳後修飾を介した肺癌細胞PD-L1の新たな発現制御機構
肺癌细胞中PD-L1通过蛋白质翻译后修饰的新型表达控制机制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [坂尾伸彦, 坂上倫久, 藻利優, 桐山洋介, 大谷真二, 岡崎幹生, 豊岡伸一, 佐野由文]
通讯作者: 佐野由文
国内基金
海外基金
千金藤素调控TSPO及RILP加速自噬降解PD-L1增强肺癌免疫治疗的作用及机制
LncRNA HNRNPA1P21通过诱导M2极化和PD-L1表达促进肺癌进展的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601430
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于PD-L1/PD-1通路探讨标本配穴电针调控Th17/Treg平衡改善肥胖胰岛素抵抗的作用机制
  • 批准号:
    JCZRLH202600504
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
OSMI-4靶向O-糖基化调控PD-L1联合裂解OK-432协同治疗不完全消融后残存肝癌的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600261
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: