课题基金 / 基金详情

機能的電気刺激による声帯の再運動化と喉頭機能の回復に関する研究

機能的電気刺激による声帯の再運動化と喉頭機能の回復に関する研究
功能性电刺激声带再活动及喉功能恢复的研究
批准号:
20K09704
负责人:
片田 彰博
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、1)機能的電気刺激によって誘発される声帯の閉鎖運動や開大運動は反回神経麻痺による喉頭機能の障害を軽減できるのか確認する、2)長期間にわたる機能的電気刺激の筋組織や神経組織に対する安全性を確認する、3)長期間にわたる機能的電気刺激の神経再支配の速さや正確性への影響を確認する、以上の3点である。これらの目的を達成するためには、反回神経を切断したイヌ声帯麻痺モデルと、麻痺している内喉頭筋を長期間にわたって刺激する完全埋め込み型の専用のシステムが必要となる。我々はすでに電子機器メーカーとの共同研究によって、イヌの声門閉鎖筋や声門開大筋の刺激に特化した完全埋め込み型の機能的電気刺激システムの開発を完了している。本年度は、麻痺している右声門閉鎖筋の表面に電極を埋め込み、埋め込み手術から1か月程の経過観察をおこなって、創部が安定した段階で体外から刺激発生装置を駆動させ、声門閉鎖運動を誘発する計画であった。合計3頭のイヌ声帯麻痺モデル動物に電極の埋込手術を施行した。1頭に創部の術後感染が生じたため、いったん留置した電極を抜去して新しい電極を再度留置する手術をおこなった。残りの2頭は創部に感染をおこすことはなかった。創部が安定するのを待って、電気刺激をおこなったが、3頭いずれも電気刺激で有意な声門閉鎖運動を誘発できなかった。埋め込まれている電極を確認したところ、埋め込み手術から1か月の間に電極と刺激発生装置をつなぐリード線が破損していた。破損しにくい電極が必要と考え、現在は、電極の改良について共同研究機関である電子機器メーカーとの相談をすすめている。
英文摘要
本研究の目的は、1)機能的電気刺激によって誘発される声帯の閉鎖運動や開大運動は反回神経麻痺による喉頭機能の障害を軽減できるのか確認する、2)長期間にわたる機能的電気刺激の筋組織や神経組織に対する安全性を確認する、3)長期間にわたる機能的電気刺激の神経再支配の速さや正確性への影響を確認する、以上の3点である。これらの目的を達成するためには、反回神経を切断したイヌ声帯麻痺モデルと、麻痺している内喉頭筋を長期間にわたって刺激する完全埋め込み型の専用のシステムが必要となる。我々はすでに電子機器メーカーとの共同研究によって、イヌの声門閉鎖筋や声門開大筋の刺激に特化した完全埋め込み型の機能的電気刺激システムの開発を完了している。本年度は、麻痺している右声門閉鎖筋の表面に電極を埋め込み、埋め込み手術から1か月程の経過観察をおこなって、創部が安定した段階で体外から刺激発生装置を駆動させ、声門閉鎖運動を誘発する計画であった。合計3頭のイヌ声帯麻痺モデル動物に電極の埋込手術を施行した。1頭に創部の術後感染が生じたため、いったん留置した電極を抜去して新しい電極を再度留置する手術をおこなった。残りの2頭は創部に感染をおこすことはなかった。創部が安定するのを待って、電気刺激をおこなったが、3頭いずれも電気刺激で有意な声門閉鎖運動を誘発できなかった。埋め込まれている電極を確認したところ、埋め込み手術から1か月の間に電極と刺激発生装置をつなぐリード線が破損していた。破損しにくい電極が必要と考え、現在は、電極の改良について共同研究機関である電子機器メーカーとの相談をすすめている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Laryngeal pacing for reanimation of the paralyzed larynx
喉部起搏使瘫痪的喉部恢复活力
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [北村嘉章, 神村盛一郎, 中野誠一 , 水口 博之, 福井 裕行, 武田憲昭, 小渕千絵, Akihiro Katada]
通讯作者: Akihiro Katada
声帯麻痺
声带麻痹
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
影响因子: --
作者: [Yoshiaki Kitamura, Hiroyuki Mizuguchi, Hiroyuki Fukui, Noriaki Takeda, 都築建三, 片田彰博]
通讯作者: 片田彰博
臨床セミナー1 声門開大術(Ejnell法による声帯外方移動術を中心に)
临床研讨会1声门开放手术(以Ejnell法声带向外运动为中心)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sakurai Daiju, Ishii Hiroki, Shimamura Ayumi, Watanabe Daisuke, Yonaga Takaaki, Matsuoka Tomokazu, 片田彰博]
通讯作者: 片田彰博
喉頭反射の神経機構
  • 批准号:
    12770938
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    片田 彰博
  • 依托单位: