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SEMA7Aを介した好酸球・上皮クロストークによる好酸球性副鼻腔炎制御

SEMA7Aを介した好酸球・上皮クロストークによる好酸球性副鼻腔炎制御
SEMA7A介导的嗜酸性粒细胞-上皮串扰控制嗜酸性粒细胞鼻窦炎
批准号:
20K09711
负责人:
前田 陽平
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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好酸球性副鼻腔炎(ECRS)は治療抵抗性であり、厚生労働省の指定難病である。好酸球浸潤の強い鼻茸を特徴とする。従来型の非好酸球性副鼻腔炎(NECRS)と比較して難治である。今回、患者検体を用いた網羅的解析において、ECRS患者鼻茸でSEMA7Aが高度に発現していた。さらに、興味深いことにSEMA7AはECRS患者好酸球に発現している一方で、NECRS患者や健常者の好酸球には発現していないことが判明した。SEMA7Aはセマフォリンというファミリー分子の一つで免疫学的にも注目を集めている。SEMA7Aの受容体であるintegrinβ1は上皮と好酸球の双方に発現していた。したがってSEMA7Aは好酸球そのものと上皮の双方に対して働いている可能性が示唆されている。定量PCRでECRSおよびNECRSの部位別のSEMA7Aの発現を確認したところ、NECRSでは発現を認めず、polyp>中鼻甲介>下鼻甲介で発現を認め、ECRSの主たる病変であるpolypにおいて強く発現していた。免疫染色を施行したところ、主に好酸球に発現していた。SEMA7AはECRS患者好酸球において強く発現していた一方で、NECRS患者好酸球では発現を認めなかった。ECRS/NECRSの好酸球、気道上皮の細胞株のいずれにおいてもIntegrinβ1のみが発現していた。これらの実験の確認を主に行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
好酸球の細胞死におけるSEMA7Aの役割についての考察
考虑SEMA7A在嗜酸性粒细胞死亡中的作用
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [小幡翔, 前田陽平, 他]
通讯作者:
難治性好酸球性副鼻腔炎に対するS100A8をターゲットとした新規治療法開発
  • 批准号:
    24K12693
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    前田 陽平
  • 依托单位:
海外基金