予後不良HPV関連中咽頭癌の浸潤・転移機構を解明し新たな治療標的とする
予後不良HPV関連中咽頭癌の浸潤・転移機構を解明し新たな治療標的とする
批准号:
20K09759
负责人:
室野 重之
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
検証I「HPV非関連中咽頭癌、matted nodesなしのHPV関連中咽頭癌、matted nodesありのHPV関連中咽頭癌の3群において浸潤・転移に関わる因子の発現を網羅的に解析し、群間での違いを明らかにする。」本研究年度も解析対象となる症例を選定するに終わり、マイクロアレイによるmRNAレベルでの網羅的検討は実施できなかった。検証II「HPV遺伝子発現の違いがこれらの浸潤・転移に関わる因子の発現に及ぼす影響を明らかにする。」同様に本研究年度もHPV各遺伝子の発現をリアルタイム PCRで検証するには至らなかった。検証III「検証 IIで得られた結果に該当するHPV遺伝子発現プラスミドを作成し、培養細胞を用いて浸潤・転移に関わる因子への影響を検証し、そのシグナル伝達路を解明する。」検証IIの結果も参考にしなければならないが、HPV遺伝子のうちHPV E5を候補としており、HPV E5蛋白発現プラスミドを作成している。これまで EBV LMP1の形質導入により上皮間葉転換を確認できたヒト気道上皮細胞へHPV E5発現プラスミドの形質導入を試みたが、適切に実施できていない。 検証IV「HPV遺伝子発現の抑制、あるいはシグナル伝達路の阻害により浸潤・転移を抑えられるかについても明らかにする。」本研究年度も、検証IIIの成果が得られおらず、本検証については実施できていない。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ウイルスからみた耳鼻咽喉科の腫瘍
从病毒角度看耳鼻喉肿瘤
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Patel ZM, Holbrook EH, Miwa T, et al., 室野重之]
通讯作者:
室野重之
インターロイキン10プロモーター多型と上咽頭がん発がん,EBウイルスとの関連
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批准号:15790929
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2003
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负责人:室野 重之
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依托单位:
海外基金