皮下脂肪組織由来誘導性血小板成長因子を用いたパーソナル治療薬開発
皮下脂肪組織由来誘導性血小板成長因子を用いたパーソナル治療薬開発
批准号:
20K09852
负责人:
矢澤 真樹
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
血小板には、止血・凝固作用に加え、含有する複数の成長因子による創傷治癒促進作用がある。本研究では、皮下脂肪組織由来誘導性血小板を第一種再生医療等技術として臨床応用するプロトコールの策定、安全性の検証、治験時評価基準の確立を行い、治験前最終準備とする。創傷治療剤として治験に向けた評価基準について、現在、創傷治癒の効果判定では、マンチェスター・スカー・スケールなどが用いられているが、いずれも匿名化したサンプルを専門医が感覚的にスコア化したものであり、定量化したものでない上に、客観性・再現性の面では不十分である。そこで、主観を可能な限り排除した評価方法の確立をし、治験時の評価基準に組み込むことを目的として、光学機器(イルミスキャン)を借り受け、ヒトを対象にした臨床研究として、倫理委員会の承認(承認番号 20170408 研究責任者 矢澤真樹:創傷における治癒過程の評価方法に関する検討)を得た。創傷の状態をなるべく統一するために、対象とする創傷を採皮創に限ったため、植皮手術の多い関連施設においても症例を対象とできるように、関連施設でも倫理委員会の承認を得た。現在では、2020年2例、2021年16例、合計18名がエントリーし、データ収集・解析が済み、論文として構成中である。予備検討では創傷治癒過程を客観的に数値化できる手ごたえを得ている。また、第一種再生医療等技術として治験を行う際には、健常人由来細胞をソースとする皮下脂肪組織由来誘導性血小板が望ましいため、ヒトを対象にした臨床研究として、倫理委員会の承認(承認番号 20170059 研究責任者 矢澤真樹:皮下脂肪組織からの血小板様細胞の作成に関する検討)を取得し、健常人から脂肪組織を提供していただき検証している。この臨床研究については、現在5名がエントリーし、データ収集・解析中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
電気的特性に基づく再生誘導血小板の品質評価に基づくパーソナル治療薬の開発
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批准号:23K09086
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:矢澤 真樹
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依托单位:
海外基金