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皮膚創傷治癒における基底膜コラーゲンの機能解析と治療応用のための基盤的研究

皮膚創傷治癒における基底膜コラーゲンの機能解析と治療応用のための基盤的研究
基底膜胶原蛋白在皮肤伤口愈合中的功能分析及治疗应用基础研究
批准号:
20K09867
负责人:
米澤 朋子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は創傷後の表皮形成に重要な細胞外マトリックスの役割を調べ、治癒を促す分子メカニズムを明らかにすることを目的としている。細胞外マトリックスを構成する成分は質的にも量的にも創傷の治癒過程で変化することが知られており、その変化は治癒に有効あるいは不利な細胞外環境であると考えられ、細胞の応答を制御すると考えられる。我々は創傷部の周囲にスプリントを取り付けることによって、治癒の過程を再現性良く詳細な解析が可能となるマウス創傷治癒モデルを作製した。モデルの確立には過去の論文を参考にしたが、いくつかの改良を加えている。このマウス皮膚創傷治癒モデルを用いた実験から、再生する表皮の先端部にかなり早期に出現する細胞外マトリックス成分に着目した。早期の発現が認められたXVIII型コラーゲンは、これまでの様々な研究から特徴的な分子構造を持ち多機能性が示唆されているが、皮膚創傷治癒での役割については十分に解明されていない。2022年度は遺伝子改変マウスと野生型マウスを用いて創傷治癒モデルを作製し、免疫組織化学染色や定量的PCR、透過型電子顕微鏡によって、創傷治癒過程における経時的な変化を調べ、XVIII型コラーゲンの役割について解析を行った。さらに、マウスから表皮角化細胞を初代培養し、網羅的な遺伝子発現解析を昨年に引き続き行った。また、確立したXVIII型コラーゲン安定発現株を用いて十分な量のリコンビナントタンパク質を作製できるよう検討を行った。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウス皮膚創傷モデルにおけるXVIII型コラーゲンの解析
小鼠皮肤伤口模型中 XVIII 型胶原蛋白的分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [米澤朋子, 前場崇宏, Tang Shaoying, 大野充昭, 百田龍輔, 稲川喜一, 大橋俊孝]
通讯作者: 大橋俊孝
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科分子医化学分野
冈山大学生物医学科学研究生院分子医学化学系
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ハーバード大学(米国)
哈佛大学(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
XVIII型コラーゲン欠損マウスにおける皮膚創傷治癒の解析
XVIII型胶原蛋白缺乏小鼠皮​​肤伤口愈合分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [米澤朋子, 前川明日華, 前場崇宏, 百田龍輔, 渋谷千晶, 岩田宗一郎, 大野充昭, 大橋俊孝]
通讯作者: 大橋俊孝
Multimodal Avoidance Behaviors of Robots Based on Acceptability to Others' Approaches
  • 批准号:
    23K11278
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    米澤 朋子
  • 依托单位:
1細胞解析による基底膜の形成機序を軸とした再上皮化メカニズムの解明
  • 批准号:
    23K09100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    米澤 朋子
  • 依托单位:
海外基金