PRMT5による新たなケロイド幹細胞制御機構の解明と新治療薬開発への挑戦
PRMT5による新たなケロイド幹細胞制御機構の解明と新治療薬開発への挑戦
批准号:
20K09855
负责人:
土佐 眞美子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31
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英文摘要
ケロイドは、ヒト特有の疾患であるために原因解明には至っていない。、そのため、特効薬の開発は困難で、臨床現場では、対処療法がメインとなっているのが現状である。今までのケロイド研究は、ケロイド由来の線維芽細胞を用いたものががほとんどであった。われわれは、ケロイド組織例の約10%に異所性骨化を認めることを見出し、正常皮膚には存在しないはずの細胞がケロイド内に存在するのではないかと考えた、その起源として、組織異常幹細胞(ケロイド真皮幹細胞)に着目した。これまでに、得られた予備知見として、ケロイド患者では、ケロイド真皮 由来幹細胞におけるPRMT5発現が亢進しており、それは、第一世代のPRMT5阻害薬により、抑制されたことがあげられる。ケロイド真皮由来幹細胞やケロイド組織 におけるPRMT5タンパク発現の亢進のとケロイド組織を用いてPRMT5の免疫組織学的染色を行い、その発現分布を確認して、それぞれ、正常皮膚との比較を行った。 現在、ケロイド真皮由来幹細胞においてPRMT5がどのような遺伝子群を制御しているのかを明らかにするために、KSにiRNAを安定発現させてPRMT5発現を抑制後、細胞から、RNAを抽出して、多角的に発現解析を行い、PRMT5が発現制御する遺伝子群の役割をpathway解析ソフトを用いて、発現2倍以上でp値の低い順にPRMT5標的遺伝子を絞り込み、その結果の検証作業に入っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
空間的な遺伝子解析によるケロイド発生機序の解明と新規治療標的の導出
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批准号:23K09106
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:土佐 眞美子
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依托单位:
新しい樹脂鋳型標本を用いた真皮下血管網皮弁における3次元的血管新生の研究
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批准号:11771102
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:土佐 眞美子
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依托单位:
海外基金