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抗炎症薬と殺菌薬とを徐放するナノ多孔質シリカ含有新規ハイブリッド歯科用軟膏の創製

抗炎症薬と殺菌薬とを徐放するナノ多孔質シリカ含有新規ハイブリッド歯科用軟膏の創製
创建一种含有纳米多孔二氧化硅的新型混合牙膏,可释放抗炎和杀菌药物
批准号:
20K09960
负责人:
江良 裕子
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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これまでの実験で①NPS含有量の検討、②薬剤徐放性新規歯科用軟膏基材の作成(酸化マグネシウム、ヒドロキシエチルセルロース、アミノアルキルメタクリレートコポリマーRS、トリアセチン、濃グリセリン等を基材とし、水溶液中で停滞性のある硬さとなる軟膏を作成)③薬剤徐放性新規歯科用軟膏の創製(②で作成した軟膏にNPSを混合してNPS含有歯科用軟膏を作成し、粘度・稠度・表面性状・水溶液に対する停滞性などを検討)、④口腔内温度を想定した37℃の水中に試験片を浸漬し、液中へのCPCの徐放量を紫外可視分光法を用いて経時的に追跡、⑤液体クロマトグラフ-質量分析装置を用い、検討方法・条件などは、④に準拠して実施データを収集することはできている。今年度はこれらのデータに基づき、⑥殺菌効果の検討を行う予定だったが、昨年度同様、継続して細菌培養する環境を整えることができず、予定していた代表的な口腔内細菌S.mutans、P.gingivalis、T.denticola、T.forsythensis〈forsythia〉等について十分な実験を実験データ不足のため結果を出せていない。2023年度以降も引き続き実験を継続し、CPC, GLの徐放について検討し、両薬剤の徐放量を制御する事により、薬剤耐性や過敏症のリスクを低減し安全に新規なLDDSを実現する「抗炎症薬と殺菌薬を徐放するナノ多孔質シリカ含有新規ハイブリッド歯科用軟膏の創製」を試みる。
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