课题基金 / 基金详情

歯科X線診療に資する患者被曝線量計の開発

歯科X線診療に資する患者被曝線量計の開発
开发有助于牙科 X 射线治疗的患者暴露剂量计
批准号:
20K10109
负责人:
洞口 正之
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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X線歯科診療の高度化等に伴い、コーンビームX線CT(cone-beam computed tomography : CBCT)や携帯型口内法X線撮影などの歯科X線検査も普及している。歯科X線検査は繰返し撮影を行うことも多く、さらに放射線感受性の高い若年者の検査も多いため、放射線被ばく線量評価は重要である。また歯科用CBCT装置の被ばく線量は少なくないと言われている。よって歯科X線検査時の正確な患者被ばく線量評価や線量低減は必要である。だが現在、歯科X線検査に資する患者リアルタイム線量計は無い。よって当研究は歯科X線診療用のリアルタイム患者線量計の開発および歯科診療患者の被曝低減を目指す。また歯科用CBCTの小児患者を想定したCBCT画質に関する報告は少ない。そこで今年度は主に下記の基礎的な研究および検討を実施した。今年度はファントムを用いて歯科用CBCT装置の面積線量(Dose area product: DAP)を測定し診断参考レベル(Diagnostic Reference Level: DRL)と比較検討した。さらに歯科用CBCTの画質について、ファントムを用いた視覚評価を行った。その結果、180°撮影画像の視覚評価は有意な低下を示さないことが明らかになった。よって歯科用CBCT装置の日本のDRLは高値であるが、180°撮影画像を用いることで画質を維持しながら、小児歯科用CBCTの線量低減できる可能性があることが示唆された。なお成果について1件の論文発表(採択済み)を行うことができた。以上の検討結果をもとに、今後基礎研究を発展させて、歯科X線診療に資するリアルタイム患者線量計の開発と画質を維持したうえでの患者被ばく線量低減を目指す。(研究分担者:千田浩一。主な研究協力者:伊藤実咲、稲葉洋平)
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯科用CBCTにおける基礎物理評価
牙科 CBCT 的基本物理评估
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤実咲, 小野寺崇, 小嶋郁穂, 千田浩一]
通讯作者: 千田浩一
小児歯科疾患における歯科用CBCTの180度撮影の有用性
180 度牙科 CBCT 成像在儿童牙科疾病中的作用
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤実咲, 小野寺崇, 小嶋郁穂, 千田浩一]
通讯作者: 千田浩一
Effect of Different Rotation Angle on Image Quality in Dental CBCT: Physical Evaluation
牙科CBCT中不同旋转角度对图像质量的影响:物理评估
DOI: 10.11318/mii.39.38
发表时间: 2022
期刊: Medical Imaging and Information Sciences
影响因子: --
作者: [伊藤 実咲, 小野寺 崇, 小嶋 郁穂, 千田 浩一]
通讯作者: 千田 浩一
小児歯科用CBCTにおける小照射野撮影の基礎的検討
儿童口腔CBCT小视野成像基础研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤実咲, 小野寺崇, 小嶋郁穂, 千田浩一, 洞口正之]
通讯作者: 洞口正之
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