课题基金 / 基金详情

ビスホスホネートの投与経路による細胞内取込機構解明と副作用を克服した投与法の開発

ビスホスホネートの投与経路による細胞内取込機構解明と副作用を克服した投与法の開発
通过给药途径阐明双膦酸盐的细胞内摄取机制并开发克服副作用的给药方法
批准号:
20K10217
负责人:
船山 ひろみ
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
骨吸収抑制薬bisphosphonates(BPs)は、骨吸収亢進を伴う疾患に広く用いられているが、発熱や顎骨壊死(Bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaw: BRONJ)等の炎症性副作用のリスクがある。骨吸収抑制の機序は異なるが抗RANKL(Receptor activator of nuclear factor kappa-B ligand)抗体のデノスマブ(Denosumab)においても顎骨壊死が報告され(Denosumab-related osteonecrosis of the jaw: DRONJ)、この両者を合わせて Antiresorptive agent-related osteonecrosis of the jaw(ARONJ)、さらに血管新生阻害薬等による顎骨壊死が報告されたこともあり、現在ではMedication-related osteonecrosis of the jaw(MRONJ)と呼称するのが一般的となっている。製剤の切り替えや新規薬剤での報告もあり、顎骨壊死に関連する薬剤、およびその服薬形態は多様化してきている。昨年度は点滴投与患者を想定し、窒素含有 BPs (N-BPs) の一つで、強い骨吸収抑制作用はあるが炎症反応も強いZoledronate (商品名ゾメタ/リクラスト:N-BP)の静脈投与における炎症性サイトカインの動向を検討した。本年度は、Zoledronateに加え、抗RANKL抗体(OYC1)の検討も行った。これまでの研究でBP-band(成長期マウスへのBPの1回投与で生じる脛骨骨端部のエックス線低透過帯)を用いて骨吸収抑制作用を評価してきたが、今回はマイクロCTを用いて、より詳細な形態学的な比較を試みた。BALB/cマウス(雄、4週齢)にtest sampleを静脈内投与し、2週後の脛骨を摘出、4% Paraformaldehyde/PBSで固定後、マイクロCT撮影を行い、TRI/3D-BON-BMD-PNTM software (RATOC)を用いて形態ならびに骨塩量の比較・解析を行った。
英文摘要
骨吸収抑制薬bisphosphonates(BPs)は、骨吸収亢進を伴う疾患に広く用いられているが、発熱や顎骨壊死(Bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaw: BRONJ)等の炎症性副作用のリスクがある。骨吸収抑制の機序は異なるが抗RANKL(Receptor activator of nuclear factor kappa-B ligand)抗体のデノスマブ(Denosumab)においても顎骨壊死が報告され(Denosumab-related osteonecrosis of the jaw: DRONJ)、この両者を合わせて Antiresorptive agent-related osteonecrosis of the jaw(ARONJ)、さらに血管新生阻害薬等による顎骨壊死が報告されたこともあり、現在ではMedication-related osteonecrosis of the jaw(MRONJ)と呼称するのが一般的となっている。製剤の切り替えや新規薬剤での報告もあり、顎骨壊死に関連する薬剤、およびその服薬形態は多様化してきている。昨年度は点滴投与患者を想定し、窒素含有 BPs (N-BPs) の一つで、強い骨吸収抑制作用はあるが炎症反応も強いZoledronate (商品名ゾメタ/リクラスト:N-BP)の静脈投与における炎症性サイトカインの動向を検討した。本年度は、Zoledronateに加え、抗RANKL抗体(OYC1)の検討も行った。これまでの研究でBP-band(成長期マウスへのBPの1回投与で生じる脛骨骨端部のエックス線低透過帯)を用いて骨吸収抑制作用を評価してきたが、今回はマイクロCTを用いて、より詳細な形態学的な比較を試みた。BALB/cマウス(雄、4週齢)にtest sampleを静脈内投与し、2週後の脛骨を摘出、4% Paraformaldehyde/PBSで固定後、マイクロCT撮影を行い、TRI/3D-BON-BMD-PNTM software (RATOC)を用いて形態ならびに骨塩量の比較・解析を行った。
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