课题基金 / 基金详情

デジタル印象採得装置による形態学的歯科個人識別法に関する推進研究

デジタル印象採得装置による形態学的歯科個人識別法に関する推進研究
数字化取模装置牙体形态个体识别方法推广研究
批准号:
20K10255
负责人:
笠原 典夫
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
解剖実習用遺体(22体)の口腔内をスキャンし、得られた三次元データ(STLデータ)から歯式を作成した。これらの情報と光学印象採得装置により構築された三次元立体構築画像を補助的に用いることで、すべてのご遺体の身元確認をすることが可能であった。現在使用している光学印象採得装置は得られる色情報については限りがあり、これらが改善されるとさらに精度向上が期待できるものと推察された。また、STLデータについては情報容量が多く、災害地から非災害地にデータを送信する際、何らかの障害になり得る可能性が指摘され、改善の余地が残された。一方、歯科的個人識別だけでなく、身体的特徴を用いた個人識別に関する研究についても実行された。今年度は耳介の個人特異性を明らかにするために、解剖実習用遺体(22体)より左右耳介の三次元STLデータを取得し、その相似性について検討をおこなった。右耳介の三次元データを水平的に反転させ、左耳介と重ね合わせることで、その差異を計測した。その結果、すべての試料で全STLデータの95%が6mm以下の差異にあり、左右の同一性の高さが明らかとなった。
英文摘要
解剖実習用遺体(22体)の口腔内をスキャンし、得られた三次元データ(STLデータ)から歯式を作成した。これらの情報と光学印象採得装置により構築された三次元立体構築画像を補助的に用いることで、すべてのご遺体の身元確認をすることが可能であった。現在使用している光学印象採得装置は得られる色情報については限りがあり、これらが改善されるとさらに精度向上が期待できるものと推察された。また、STLデータについては情報容量が多く、災害地から非災害地にデータを送信する際、何らかの障害になり得る可能性が指摘され、改善の余地が残された。一方、歯科的個人識別だけでなく、身体的特徴を用いた個人識別に関する研究についても実行された。今年度は耳介の個人特異性を明らかにするために、解剖実習用遺体(22体)より左右耳介の三次元STLデータを取得し、その相似性について検討をおこなった。右耳介の三次元データを水平的に反転させ、左耳介と重ね合わせることで、その差異を計測した。その結果、すべての試料で全STLデータの95%が6mm以下の差異にあり、左右の同一性の高さが明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Dental Personal Identification Using Oral scanner
使用口腔扫描仪进行牙科个人身份识别
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: The Bulletin of Tokyo Dental College
影响因子: --
作者: [Yasutaka Nakamura, Norio Kasahara, Masatsugu Hashimoto]
通讯作者: Masatsugu Hashimoto
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