课题基金 / 基金详情

産学官が連携したオーラルフレイル予防の効果の検証:身体機能や栄養状態への影響

産学官が連携したオーラルフレイル予防の効果の検証:身体機能や栄養状態への影響
通过产学官合作验证口腔脆弱预防的有效性:对身体机能和营养状况的影响
批准号:
20K10263
负责人:
福田 昌代
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
令和4年度は新型コロナウイルス感染症による制限も落ちつき、大学主催の地域住民対象の健康イベントが3年ぶりに開催され、本来の研究目的である調査を実施することができた。身体機能では、足趾力、握力、開眼片足立ち、5回椅子立ち上がりテストを実施した。栄養に関しては、簡易栄養状態評価表(MNA)を使用して問診による調査を行った。口腔機能は、感染の防止のため咀嚼に関する項目を除き、残存歯数、最大舌圧、オーラルディアドコキネシス、口腔乾燥、EAT-10、舌左右運動の速さの実測と、簡易オーラルフレイルチェック質問票を用いて調査を行った。対象者は65歳から92歳の79名(男性18名、女性61名)で平均年齢は76.2±6.3歳であった。このデータを元に、フレイル対策としてサルコペニアを予防することが重要であるとされていることから、サルコペニアとオーラルフレイル測定項目との関連性について、分析し検討した。サルコペニアの診断はAWGS2019コミュニティセッティングを採用し、測定した握力と5回椅子立ち上がりテストのうち、どちらかが基準値を下回った場合にサルコペニアの疑いとした。対象者79名中サルコペニアの疑いのある者は11.4%(9名)であった。健康に関心のある高齢者の中にもサルコペニア疑いの者が1割程度存在した。サルコペニアの疑いあり・なしと口腔機能実測値との単変量解析の結果、最大舌圧、舌左右運動の速さ、オーラルディアドコキネシス/ta/で有意に低値を示し、サルコペニアと舌の力や巧緻性に関係があることが示された。以前のデータでの分析からも高齢者の機能と舌圧の関連が示されていることから、舌トレーニングを介入方法とした、縦断的な調査を行う予定である。コロナの影響で2年間調査ができていなかったが、今後は研究計画を再構築し、継続して調査を実施する予定である。
英文摘要
令和4年度は新型コロナウイルス感染症による制限も落ちつき、大学主催の地域住民対象の健康イベントが3年ぶりに開催され、本来の研究目的である調査を実施することができた。身体機能では、足趾力、握力、開眼片足立ち、5回椅子立ち上がりテストを実施した。栄養に関しては、簡易栄養状態評価表(MNA)を使用して問診による調査を行った。口腔機能は、感染の防止のため咀嚼に関する項目を除き、残存歯数、最大舌圧、オーラルディアドコキネシス、口腔乾燥、EAT-10、舌左右運動の速さの実測と、簡易オーラルフレイルチェック質問票を用いて調査を行った。対象者は65歳から92歳の79名(男性18名、女性61名)で平均年齢は76.2±6.3歳であった。このデータを元に、フレイル対策としてサルコペニアを予防することが重要であるとされていることから、サルコペニアとオーラルフレイル測定項目との関連性について、分析し検討した。サルコペニアの診断はAWGS2019コミュニティセッティングを採用し、測定した握力と5回椅子立ち上がりテストのうち、どちらかが基準値を下回った場合にサルコペニアの疑いとした。対象者79名中サルコペニアの疑いのある者は11.4%(9名)であった。健康に関心のある高齢者の中にもサルコペニア疑いの者が1割程度存在した。サルコペニアの疑いあり・なしと口腔機能実測値との単変量解析の結果、最大舌圧、舌左右運動の速さ、オーラルディアドコキネシス/ta/で有意に低値を示し、サルコペニアと舌の力や巧緻性に関係があることが示された。以前のデータでの分析からも高齢者の機能と舌圧の関連が示されていることから、舌トレーニングを介入方法とした、縦断的な調査を行う予定である。コロナの影響で2年間調査ができていなかったが、今後は研究計画を再構築し、継続して調査を実施する予定である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [福田昌代, 吉田幸恵, 氏橋貴子, 澤田美佐緒, 上原弘美, 高橋由紀子, 八木孝和]
通讯作者: 八木孝和
高齢者のサルコペニアと口腔機能測定項目との関連性
老年人肌少症与口腔功能测量项目的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [福田昌代 , 江﨑ひろみ , 高橋由希子 , 山城圭介 , 宮澤絢子 , 氏橋貴子 , 浅枝麻夢可 , 西保亜希 , 吉田幸恵]
通讯作者: 吉田幸恵
. I’ll
。患病的
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [Vasileia Karasavva, Amori Yee, Mikami, Fabio Sticca]
通讯作者: Fabio Sticca
産学官が連携して行ったオーラルフレイルチェックからみる地域住民のオーラルフレイル対策
通过与产学官合作进行的口腔脆弱检查,了解当地居民的口腔脆弱对策
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [福田昌代, 吉田幸恵, 氏橋貴子, 澤田美佐緒, 上原弘美, 高橋由紀子, 八木孝和]
通讯作者: 八木孝和
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