The effect of advanced endglycation end-products on chronic kidney disease
The effect of advanced endglycation end-products on chronic kidney disease
批准号:
20K10487
负责人:
伊藤 建二
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
今回の研究は、長崎県壱岐市の協力のもと、本研究の分担研究者である 大学医学部公衆衛生学教室と共同で行っている同市の特定健診のデータを用いた疫学研究である(ISSA-CKD project)。特に本研究では、同意が得られた患者に関しては血清サンプルを保存し、通常の健診では測定することのできない最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)を測定する。その目的は、CKD患者における高血糖や糖尿病の影響以外でのAGEsの構成の 化を明らかにすること、そしてそれらの物質(過去の検討ではMG-H1はその主要候補になると考えているが)が、実際に腎機能の糖化や尿蛋白増加といったCKDの予後に関与する因子に関与するかどうかを明らかにすることである。またさらには、以上の結果から、発展的に新たな治療ターゲットや予後予測のバイオマーカーとして利用されるに至ることを期待している。当初の計画としては、同年度に長崎県壱岐市の特定健診を受診した受検者のうち、過去に受診歴があり、ISSA-CKD研究に登録されている受検者の中から、CKDを有する200例(糖尿病あり100例、糖尿病なし100例)、CKDなし200例(糖尿病あり100例、糖尿病なし100例)を目標に血清AGEsを測定することとしていた。しかし、COVID-19のため健診受診者が伸びず、血液サンプルの収集に支障を生じた。そのため、FESTA研究(福岡動脈硬化疫学研究)として別途進行中の疫学研究において集められた約800検体の血清を使用し、CKDとAGEsの関連を検討することとした。現在、インドキシル硫酸、ペントシジン、カルボキシメチルリジンを測定しているところである。
英文摘要
今回の研究は、長崎県壱岐市の協力のもと、本研究の分担研究者である 大学医学部公衆衛生学教室と共同で行っている同市の特定健診のデータを用いた疫学研究である(ISSA-CKD project)。特に本研究では、同意が得られた患者に関しては血清サンプルを保存し、通常の健診では測定することのできない最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)を測定する。その目的は、CKD患者における高血糖や糖尿病の影響以外でのAGEsの構成の 化を明らかにすること、そしてそれらの物質(過去の検討ではMG-H1はその主要候補になると考えているが)が、実際に腎機能の糖化や尿蛋白増加といったCKDの予後に関与する因子に関与するかどうかを明らかにすることである。またさらには、以上の結果から、発展的に新たな治療ターゲットや予後予測のバイオマーカーとして利用されるに至ることを期待している。当初の計画としては、同年度に長崎県壱岐市の特定健診を受診した受検者のうち、過去に受診歴があり、ISSA-CKD研究に登録されている受検者の中から、CKDを有する200例(糖尿病あり100例、糖尿病なし100例)、CKDなし200例(糖尿病あり100例、糖尿病なし100例)を目標に血清AGEsを測定することとしていた。しかし、COVID-19のため健診受診者が伸びず、血液サンプルの収集に支障を生じた。そのため、FESTA研究(福岡動脈硬化疫学研究)として別途進行中の疫学研究において集められた約800検体の血清を使用し、CKDとAGEsの関連を検討することとした。現在、インドキシル硫酸、ペントシジン、カルボキシメチルリジンを測定しているところである。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1007/s10157-021-02042-7
发表时间:
2021-03-10
期刊:
CLINICAL AND EXPERIMENTAL NEPHROLOGY
影响因子:
2.3
作者:
[Tada, Kazuhiro, Maeda, Toshiki, Nakashima, Hitoshi]
通讯作者:
Nakashima, Hitoshi
一般住民における随時中性脂肪と慢性腎臓病新規発症との関連:ISSA-CKD研究
一般人群中偶尔出现的甘油三酯与新发慢性肾病之间的关联:ISSA-CKD 研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高橋宏治, 西田義弘, 横田総一郎, 多田和弘, 伊藤建二, 安野哲彦, 前田俊樹, 有馬久冨, 升谷耕介]
通讯作者:
升谷耕介
国内基金
海外基金
登录
查看更多内容
糖尿病驱动AGEs积聚进而激活RAGE/DIAPH1/RhoA信号通路促进子宫内膜癌转移的机制研究
-
批准号:JCZRLH202600969
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
叶黄素通过GLO1调控AGEs/RAGE轴缓解肥胖相关NAFLD的作用及机制
-
批准号:2025JJ60755
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2025
-
负责人:周娟
-
依托单位:
基于芍药甘草汤探寻AGEs-RAGE-P38 MAPK通路在高糖诱导软骨损伤中作用机制的研究
-
批准号:2025JJ90034
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2025
-
负责人:贾琼
-
依托单位:
PTEN 在 AGEs 介导的“代谢记忆”中诱导 VSMC 表型转化的作用及机制
-
批准号:2025JJ70397
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2025
-
负责人:欧弘基
-
依托单位:
大麻素1型受体通过抑制AGEs/RAGE延缓糖尿病肾病的进展
-
批准号:
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2025
-
负责人:冯超杰
-
依托单位:
AGEs/RAGE/NFKB轴介导的CAF炎性极化在DM-OSCC进展中的作用探究
-
批准号:2025JJ60597
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2025
-
负责人:胡鑫
-
依托单位:
补肾填精方通过 AGEs-RAGE 通路改善 PCOS
卵巢氧化应激和炎症微环境的作用机制
-
批准号:Q24H270077
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2024
-
负责人:张青
-
依托单位:
晶状体内晚期糖基化终末产物( AGEs)在糖尿病大血管病
变中的应用价值及机制研究
-
批准号:2024JJ9055
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2024
-
负责人:王建平
-
依托单位:
17β-雌二醇调控AGEs/RAGE信号轴对阴道前壁脱垂中I型胶原蛋白变
化的机制研究
-
批准号:
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2024
-
负责人:张纯
-
依托单位:
燕麦多酚抑制美拉德反应AGEs介导的肠道免疫级联反应机制研究
-
批准号:
-
项目类别:面上项目
-
资助金额:50万元
-
批准年份:2024
-
负责人:刘连亮
-
依托单位: