訪問看護師の業務上の危険対策マニュアルの開発
訪問看護師の業務上の危険対策マニュアルの開発
批准号:
20K10600
负责人:
菊地 由紀子
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究では、訪問看護師に起こりうる業務上の危険の実態を明らかにし、望ましい組織および個人の対策に関するマニュアル案を作成することを目的とした。2022年度は、前年度の実施した「訪問看護師の業務上の危険」の実態を把握するための全国調査の一部について学会発表を行った(「コロナ禍において訪問看護ステーションの管理者が講じている対応策と今後の課題」日本看護研究学会第48回学術集会)。コロナ禍1年半が経過した時点では、多くのステーションでは対応マニュアルを入手・活用して対策を講じているが、感染疑いや感染発生時の対応には不安があることや、感染対策を講じる段階でも様々な苦慮があることなどを報告した。全体の調査結果としては、最近3年間で発生している割合が高い訪問看護師の危害は「患者・家族からの精神的暴力(暴言、脅迫、侮辱、無視など)」、「不適切な姿勢でのケアによる腰痛の発生」、「患者・家族からのセクシャルハラスメント(性的な言動など)」、「訪問先へ移動中(またはその帰り)の自動車事故」、「訪問先の環境(ペット、ハウスダスト、植物など)によるアレルギーの発症」であることや、危害の違いによってガイドラインやマニュアルの準備や活用状況にはバラつきがあるが、ガイドラインの準備や活用が危害の予防に有意ではない等の実態がわかった。現在論文作成中である。
英文摘要
本研究では、訪問看護師に起こりうる業務上の危険の実態を明らかにし、望ましい組織および個人の対策に関するマニュアル案を作成することを目的とした。2022年度は、前年度の実施した「訪問看護師の業務上の危険」の実態を把握するための全国調査の一部について学会発表を行った(「コロナ禍において訪問看護ステーションの管理者が講じている対応策と今後の課題」日本看護研究学会第48回学術集会)。コロナ禍1年半が経過した時点では、多くのステーションでは対応マニュアルを入手・活用して対策を講じているが、感染疑いや感染発生時の対応には不安があることや、感染対策を講じる段階でも様々な苦慮があることなどを報告した。全体の調査結果としては、最近3年間で発生している割合が高い訪問看護師の危害は「患者・家族からの精神的暴力(暴言、脅迫、侮辱、無視など)」、「不適切な姿勢でのケアによる腰痛の発生」、「患者・家族からのセクシャルハラスメント(性的な言動など)」、「訪問先へ移動中(またはその帰り)の自動車事故」、「訪問先の環境(ペット、ハウスダスト、植物など)によるアレルギーの発症」であることや、危害の違いによってガイドラインやマニュアルの準備や活用状況にはバラつきがあるが、ガイドラインの準備や活用が危害の予防に有意ではない等の実態がわかった。現在論文作成中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コロナ禍において訪問看護ステーションの管理者が講じている対応策と今後の課題
冠状病毒大流行期间护理站管理人员的应对措施以及未来的挑战
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[菊地由紀子, 長谷部真木子, 工藤由紀子, 杉山令子, 武藤諒介, 佐々木真紀子]
通讯作者:
佐々木真紀子
訪問看護師のオンコール勤務と生活の調和方略の検討
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批准号:23K09855
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2023
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负责人:菊地 由紀子
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依托单位: