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Association between sedentary lifestyle and liver cancer development in hepatitis C patients treated with direct-acting antiviral agents

Association between sedentary lifestyle and liver cancer development in hepatitis C patients treated with direct-acting antiviral agents
接受直接抗病毒药物治疗的丙型肝炎患者久坐的生活方式与肝癌发展之间的关系
批准号:
20K10713
负责人:
金岡 麻希
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、C型肝炎ウイルスにより肝炎を発症した患者の、DAA(Direct Acting Antivirals;直接作用型抗ウィルス剤)治療前後における倦怠感と日常生活の身体活動量の変化を明らかにすることである。さらにDAA治療によりHCV排除が成功した患者の身体活動量とサルコペニアおよび肝がん発症との関連を検討する予定である。国内には推定150~200万人の感染者がおり、うち約50万人が治療を受けている。従来、HCV治療にはインターフェロンが用いられてきたが、近年その治療はDAAへ移行し、95%と大多数の患者がHCVの排除に成功する時代となった。しかし一旦治癒しても、治療後2.3~8.8%が肝がんを発症するという課題もあり、HCV排除後も医師と共同した外来での継続観察および肝がん予防に向けた新たな看護支援の確立が求められている。DAA治療によってHCV排除が成功した患者がサルコペニア予防を視野に、ライフスタイルを改善し、適切な身体活動量の確保に努めることで、最終的には肝がん発症予防へとつながる可能性もある。しかしかつて肝疾患患者に対しては、安静がうたわれてきた歴史的背景があり、DAA治療後患者自身も身体活動量を意識せず生活しており、実際のライフスタイルや日常生活における身体活動量には改善の余地があるかもしれない。身体活動量とサルコペニアおよび肝がん発症との関連を明らかにすることで、将来のエビデンスに基づいた看護支援の構築につながることが期待できる。
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