课题基金 / 基金详情

外来でがん薬物療法有害事象評価シートを活用した診察前問診の有用性の検討

外来でがん薬物療法有害事象評価シートを活用した診察前問診の有用性の検討
在门诊环境中使用癌症药物治疗不良事件评估表检查咨询前访谈的有用性
批准号:
20K10768
负责人:
本間 織重
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度は、2020年度および2021年度に有用性を確認した当院で独自に開発し外来で使用しているがん薬物療法有害事象評価シート(assessment and risk control シート【ARCシート】)について、社会情勢を踏まえ一部改訂に向けて検討を始めた。新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)の症状の一つに発熱や味覚障害があり、がん薬物療法の有害事象と、COVID-19の初期症状が重複し、がん薬物療法の有害事象との鑑別は難しいためである。そこで、感染症のパンデミックにも強い重層的ながん看護のチームアプローチを構築することとした。具体的にはがん薬物療法の有害事象とCOVID-19の初期症状について、看護師による診察前問診で見分けるための改訂版ARCシートの検討をすることとした。本シートはAfter COVID-19時代にも対応可能な、感染症を有するがん患者の速やかな医療者間の症状の情報共有を可能とする独創的な新たなツールとなり、応用可能で発展的な研究であると考えた。研究方法は、がん薬物療法施行中にCOVID-19に感染した症例を対象に、臨床的な症状や特徴があるか、後方視的にカルテからデータ収集を行った。各変数間の相関などについての解析を行い、COVID-19の発症と関係する変数や、予測可能な変数などを検討し、その結果について論文作成に向けて準備を進めている。また、ARCシートについて、第37回日本がん看護学会学会での教育講演を行い、広く学会員やがん看護に携わる看護師へ広報を行った。
英文摘要
2022年度は、2020年度および2021年度に有用性を確認した当院で独自に開発し外来で使用しているがん薬物療法有害事象評価シート(assessment and risk control シート【ARCシート】)について、社会情勢を踏まえ一部改訂に向けて検討を始めた。新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)の症状の一つに発熱や味覚障害があり、がん薬物療法の有害事象と、COVID-19の初期症状が重複し、がん薬物療法の有害事象との鑑別は難しいためである。そこで、感染症のパンデミックにも強い重層的ながん看護のチームアプローチを構築することとした。具体的にはがん薬物療法の有害事象とCOVID-19の初期症状について、看護師による診察前問診で見分けるための改訂版ARCシートの検討をすることとした。本シートはAfter COVID-19時代にも対応可能な、感染症を有するがん患者の速やかな医療者間の症状の情報共有を可能とする独創的な新たなツールとなり、応用可能で発展的な研究であると考えた。研究方法は、がん薬物療法施行中にCOVID-19に感染した症例を対象に、臨床的な症状や特徴があるか、後方視的にカルテからデータ収集を行った。各変数間の相関などについての解析を行い、COVID-19の発症と関係する変数や、予測可能な変数などを検討し、その結果について論文作成に向けて準備を進めている。また、ARCシートについて、第37回日本がん看護学会学会での教育講演を行い、広く学会員やがん看護に携わる看護師へ広報を行った。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
外来がん薬物療法看護の新たな取り組み  ~看護師による診察前問診~
门诊癌症药物治疗护理新方法~护士的考前访谈~
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [林さえ子, 安藤詳子, 秋原志穂, 本間 織重]
通讯作者: 本間 織重
Rare Nivolumab-associated Super Hyper Progressive Disease in Patients With Advanced Gastric Cancer.
晚期胃癌患者中罕见的纳武单抗相关超进展性疾病。
DOI: 10.21873/invivo.12449
发表时间: 2021
期刊: In Vivo
影响因子: 2.3
作者: [2.Kubota Y, Yoshimura K, Hamada K, Hirasawa Y, Shida M, Taniguchi M, et al.]
通讯作者: et al.
DOI: 10.21873/anticanres.15312
发表时间: 2021-10-01
期刊: ANTICANCER RESEARCH
影响因子: 2
作者: [Hamada, Kazuyuki, Yoshimura, Kiyoshi, Tsunoda, Takuya]
通讯作者: Tsunoda, Takuya
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [本間 織重, 渡邊 知映, 福地本 晴美, 柏崎 純子, 園生 容子, 我妻志保 , 細沼 雅弘, 久保田 祐太郎, 倉増 敦朗, 石田 博雄, 嶋田 顕, 角田 卓也, 梅田 恵, 吉村 清]
通讯作者: 吉村 清
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