後期早産児とその母親の母子相互作用を促進する看護介入の開発
後期早産児とその母親の母子相互作用を促進する看護介入の開発
批准号:
20K10853
负责人:
木村 佳代子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究課題は、後期早産児とその母親の育児支援を目指し、母子相互作用を促進する看護介入プログラムの開発を目的としている。令和4年度は、以下のように研究活動を行った。1.学術集会参加:日本母性看護学会、日本母性衛生学会に参加し、母子相互作用を促進するための看護について最新の知識の獲得を行った。学術集会への参加ににより研究の分析・まとめに向けての構想を練ることができたと考える。2.母子相互作用を評価する為のライセンスの技術の研鑽・更新を行った。「乳幼児親子関係性アセスメント尺度(NCAST:Nursing Child Assessment Satellite Training,fooding teaching)」フォローアップ講習に参加し、研究利用のためのライセンスを更新した。3.データ収集と分析:本研究のデータは、研究代表者が研究対象者(出産数日内~)の傍で母子相互作用場面を撮影した録画データ(3回)とインタビューデータ(2回)から成る。しかし、令和4年度もCOVID-19感染症の影響で、研究協力施設及び研究対象者の獲得が非常に困難であった。そこで、研究協力施設の再募集、データ収集方法の再検討、リサーチアシスタントの導入等、研究計画の再練を行った。令和4年12月までの間の約1年間のデータ収集期間を持って、6組の後期早産児母子より協力を得ることができた。4.現在は、インタビューデータおよび録画データの分析を進めている最中である。
英文摘要
本研究課題は、後期早産児とその母親の育児支援を目指し、母子相互作用を促進する看護介入プログラムの開発を目的としている。令和4年度は、以下のように研究活動を行った。1.学術集会参加:日本母性看護学会、日本母性衛生学会に参加し、母子相互作用を促進するための看護について最新の知識の獲得を行った。学術集会への参加ににより研究の分析・まとめに向けての構想を練ることができたと考える。2.母子相互作用を評価する為のライセンスの技術の研鑽・更新を行った。「乳幼児親子関係性アセスメント尺度(NCAST:Nursing Child Assessment Satellite Training,fooding teaching)」フォローアップ講習に参加し、研究利用のためのライセンスを更新した。3.データ収集と分析:本研究のデータは、研究代表者が研究対象者(出産数日内~)の傍で母子相互作用場面を撮影した録画データ(3回)とインタビューデータ(2回)から成る。しかし、令和4年度もCOVID-19感染症の影響で、研究協力施設及び研究対象者の獲得が非常に困難であった。そこで、研究協力施設の再募集、データ収集方法の再検討、リサーチアシスタントの導入等、研究計画の再練を行った。令和4年12月までの間の約1年間のデータ収集期間を持って、6組の後期早産児母子より協力を得ることができた。4.現在は、インタビューデータおよび録画データの分析を進めている最中である。
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