先天性心疾患児の母親に対する妊娠期からのレジリエンス促進のための支援モデル開発
先天性心疾患児の母親に対する妊娠期からのレジリエンス促進のための支援モデル開発
批准号:
20K10886
负责人:
荒武 亜紀
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、胎児診断された先天性心疾患児の母親に対する妊娠期からのレジリエンス促進のための支援モデル開発である。まず初めに、先天性心疾患と胎児診断を受けた子どもの母親は、妊娠期から出生後の子どもの疾患管理や子どもの世話に慣れる 3歳までの期間において、どのような体験をし、どのような困難に対処しながら、育児やケア方法を獲得しているのか、レジリエンスの影響要因には何があるのかを明らかにすることを目指している。令和4年度は、令和3年度の研究計画に基づき、継続してプレインタビューを実施し、分析した。プレインタビューに基づき、インタビュー内容、質問紙の内容を見直し、質問項目、内容について回答しやすいように精錬した。その後、先天性心疾患と胎児診断を受けた子どもの母親を対象に、自分自身に対するストレスフルな状況、育児をするなかでの気がかりなこと、サポート体制など半構成的面接調査を開始した。現在、外来受診をする子どもをもつ研究対象者に外来にて研究計画を説明し、同意が得られた研究協力者に後日インタビューを実施し、分析を進めているところである。しかし、コロナ感染予防のため、目標数には至らなかった。病院での対象者へのアプローチのため、コロナ感染拡大防止の措置が取られており、研究対象者が得られにくことから、改めて、対象者の見直し、面接法によるデータ収集の具体的方法の検討を行っているところである。加えて、国内外の先天性心疾患と胎児診断された母親に関する文献検討を行っている。
英文摘要
本研究の目的は、胎児診断された先天性心疾患児の母親に対する妊娠期からのレジリエンス促進のための支援モデル開発である。まず初めに、先天性心疾患と胎児診断を受けた子どもの母親は、妊娠期から出生後の子どもの疾患管理や子どもの世話に慣れる 3歳までの期間において、どのような体験をし、どのような困難に対処しながら、育児やケア方法を獲得しているのか、レジリエンスの影響要因には何があるのかを明らかにすることを目指している。令和4年度は、令和3年度の研究計画に基づき、継続してプレインタビューを実施し、分析した。プレインタビューに基づき、インタビュー内容、質問紙の内容を見直し、質問項目、内容について回答しやすいように精錬した。その後、先天性心疾患と胎児診断を受けた子どもの母親を対象に、自分自身に対するストレスフルな状況、育児をするなかでの気がかりなこと、サポート体制など半構成的面接調査を開始した。現在、外来受診をする子どもをもつ研究対象者に外来にて研究計画を説明し、同意が得られた研究協力者に後日インタビューを実施し、分析を進めているところである。しかし、コロナ感染予防のため、目標数には至らなかった。病院での対象者へのアプローチのため、コロナ感染拡大防止の措置が取られており、研究対象者が得られにくことから、改めて、対象者の見直し、面接法によるデータ収集の具体的方法の検討を行っているところである。加えて、国内外の先天性心疾患と胎児診断された母親に関する文献検討を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
先天性心疾患児の母親へのレジリエンス促進支援モデルに基づいた介入プログラムの開発
-
批准号:24K13888
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.91万
-
财政年份:2024
-
负责人:荒武 亜紀
-
依托单位:
海外基金