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健常な骨量維持・骨改善に必要な身体活動量の基準値の作成

健常な骨量維持・骨改善に必要な身体活動量の基準値の作成
创建维持健康骨量和骨骼改善所需的体力活动量标准值
批准号:
20K10910
负责人:
李 相潤
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究はA県に居住する40歳以上の健常な中年女性を対象に身体組成(体重、体脂肪量、体脂肪率、除脂肪量、骨格筋量、BMI、骨格指数など)、骨密度(超音波伝搬速度、減衰係数、音響的骨評価)、身体活動(歩数、歩行時間、エクササイズ(Ex)、活動強度など)について調査した。そして職種の特性が身体組成や骨密度、身体活動に及ぼす影響について比較・検討し、公衆衛生学や健康維持に求められる知見を得た。職種は日本標準職業分類表を用い、4つの職(事務職、専門職、製品製造職、営業職)に分類した。身体組成はインピーダンス仕様のInbody470を用い、骨密度は超音波仕様のAOS-100SAを用いた。身体活動量及び強度(PAL)はHJA-750Cを用い、身体活動の強度はMETsを用いてPAL1から8に分類した。その結果、4つの職種間において歩数は事務職(7399.3±2376.1歩)、歩行時間は事務職(92.6±26.1分)、歩行Ex合計は専門職(2.65±1.681 Ex)、生活活動Ex合計は生産職(4.05±2.273 Ex)でそれぞれ有意な最高値を示した(何れもp<0.05)。それに対して身体活動の強度別の実施時間においてPAL-1は専門職(560.4±129.0秒)、PAL-2は生産職(235.3±78.2秒)、PAL-4は専門職(23.0±9.79秒)がそれぞれ有意な最高値を示した(何れもp<0.05)。一方、骨密度については全ての測定項目において群間の有意な差はなかった。これらのことから、日常生活における歩行は事務職や専門職が高く3METs以下の生活活動においては生産職が顕著であった。一方、有酸素運動の効果が示唆されているMETs4以上の中強度の身体活動は専門職が顕著であった。即ち、職業の特性は日常生活における全体の身体活動の相違に繋がることが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
成長期における運動部活動の種目が成体期の身体組成に及ぼす影響
生长期间体育俱乐部活动对成年期身体成分的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小松杏衣, 板垣篤典, 李相潤]
通讯作者: 李相潤
最高骨量年代の若年女性における身体活動量が骨密度に及ぼす影響
体力活动对骨量峰值年龄年轻女性骨密度的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [李相潤, 藤田智香子, 橋本淳一, 新岡大和, 木村文佳, 板垣篤典, 小松杏衣]
通讯作者: 小松杏衣
女子大学生における身体活動がBMIとSMIに及ぼす影響
体力活动对女大学生BMI和SMI的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [小松杏衣, 李相潤, 橋本淳一, 藤田智香子, 板垣篤典, 新岡大和, 木村文佳]
通讯作者: 木村文佳
DOI: 10.1089/whr.2021.0137
发表时间: 2022
期刊: Women's health reports (New Rochelle, N.Y.)
影响因子: --
作者: [Lee S, Fujita C, Satoh A]
通讯作者: Satoh A
6
    農業用ため池の治水利用に向けた貯水運用方法の提案
    海外基金