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不妊治療終結期の夫の体験と当事者を夫婦として捉えた終結期支援モデルの構築

不妊治療終結期の夫の体験と当事者を夫婦として捉えた終結期支援モデルの構築
制定不孕症治疗结束的支持模型,考虑丈夫的经历和夫妻双方的情况
批准号:
20K10912
负责人:
丸尾 亜喜代
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、【研究A】生殖補助医療に携わる看護職者を対象に不妊治療終結期の夫婦の夫に向けた支援に関する調査と、【研究B】子どもを得ず不妊治療を終結した夫婦の夫を対象に夫が捉えた不妊治療終結と治療終結期に求める支援の調査を行い、研究者が先に行った不妊治療終結期の女性への調査結果と合わせて、不妊治療を終結する夫婦の終結後のQOL向上に向けた支援プログラムを作成することを最終目標としている。初年度は、計画に基づき【研究A】の看護職を対象とした調査研究を実施する予定であったが、COVID-19感染症拡大に伴い、順番を変えて、【研究B】の治療を終結した夫婦の夫への調査を先に行うこととし、研究計画書を変更し、所属機関の研究倫理審査受審申請を行った。2年目には、所属機関の研究実施許可を得て、【研究B】を開始した。調査方法は半構造化面接で1名につき2~3回の面接を依頼している。対象者が得にくい状況であるが、3年目の本年度は、自助グループの他、生殖医療を実施している医療機関に研究協力の承諾を得て、候補者の選定をすすめ、現在までに5名の方に2~3回面接調査を実施した。今後は、目標としている参加者数が得られるように、調査依頼を続けるとともに、同意が得られた方の面接調査を進め、面接結果の分析を進める。【研究A】の実施に向けては、令和4年度4月から不妊治療が保険適用となった影響に関する情報収集のために関連学会の学術集会等に参加した。次年度は、収集した情報などももとに【研究A】の質問紙調査の内容を検討し、専門家からの専門的知識の提供を受けて、【研究A】が実施できる準備を整え、所属機関の研究倫理審査を受審し実施していく。
英文摘要
本研究は、【研究A】生殖補助医療に携わる看護職者を対象に不妊治療終結期の夫婦の夫に向けた支援に関する調査と、【研究B】子どもを得ず不妊治療を終結した夫婦の夫を対象に夫が捉えた不妊治療終結と治療終結期に求める支援の調査を行い、研究者が先に行った不妊治療終結期の女性への調査結果と合わせて、不妊治療を終結する夫婦の終結後のQOL向上に向けた支援プログラムを作成することを最終目標としている。初年度は、計画に基づき【研究A】の看護職を対象とした調査研究を実施する予定であったが、COVID-19感染症拡大に伴い、順番を変えて、【研究B】の治療を終結した夫婦の夫への調査を先に行うこととし、研究計画書を変更し、所属機関の研究倫理審査受審申請を行った。2年目には、所属機関の研究実施許可を得て、【研究B】を開始した。調査方法は半構造化面接で1名につき2~3回の面接を依頼している。対象者が得にくい状況であるが、3年目の本年度は、自助グループの他、生殖医療を実施している医療機関に研究協力の承諾を得て、候補者の選定をすすめ、現在までに5名の方に2~3回面接調査を実施した。今後は、目標としている参加者数が得られるように、調査依頼を続けるとともに、同意が得られた方の面接調査を進め、面接結果の分析を進める。【研究A】の実施に向けては、令和4年度4月から不妊治療が保険適用となった影響に関する情報収集のために関連学会の学術集会等に参加した。次年度は、収集した情報などももとに【研究A】の質問紙調査の内容を検討し、専門家からの専門的知識の提供を受けて、【研究A】が実施できる準備を整え、所属機関の研究倫理審査を受審し実施していく。
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