思春期の子どものためのコミュニケーションスキルアッププログラムの開発
思春期の子どものためのコミュニケーションスキルアッププログラムの開発
批准号:
20K10921
负责人:
西田 みゆき
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
2020年のCOVID19感染拡大により日本の思春期の子どものコミュニケーションの特徴について対面面接調査を行う予定が現実的に難しい状況となり、(16歳から19歳)の子ども1000名程度を対象とした全国WEB調査を行うこととした。研究の意義としては、日本において思春期の自殺や薬物使用、望まない妊娠など健康の逸脱行動の調査を行うことと、思春期の子ども特有の仲間との協調圧力への対処における特徴が明らかになることで今後の対応の示唆が得られると考えた。本年度は、質問内容の確認と修正を行い、従来の使用予定であったプログラム『Keepin’ it REAL(キープイットリアル)』の骨子であるR E A Lの視点から自作の質問紙を作成した。つまり、『Keepin’ it REAL(キープイットリアル)』の翻訳内容から抽出した上で、日本の子どもの現状に合わせた先行文献(岩田、2022)の質問項目を追加し、思春期の子どものコミュニケーションについて日本人的特徴を明らかにすることを目的とした。質問内容は、健康問題を生じる可能性のある逸脱行動として、違法薬物、喫煙、アルコール、性に関する行動などの場面を想定し、拒否するために必要なメッセージと4つ頭文字、Refuse(拒む)、Explain (説明する)、Avoid (避ける)、Leave (去る)であるについて、どのように行動しているかを問うものとした。また、逸脱行動に誘われる背景として対象者を「家族」「よく知っている人」「あまり知らない人」「SNS上の交流のみの人」とした。岩田英樹(2022):同世代の友達からの飲酒と喫煙の誘いに対する高校生の断り方、日本公衆衛生誌、69(3)、191-203
英文摘要
2020年のCOVID19感染拡大により日本の思春期の子どものコミュニケーションの特徴について対面面接調査を行う予定が現実的に難しい状況となり、(16歳から19歳)の子ども1000名程度を対象とした全国WEB調査を行うこととした。研究の意義としては、日本において思春期の自殺や薬物使用、望まない妊娠など健康の逸脱行動の調査を行うことと、思春期の子ども特有の仲間との協調圧力への対処における特徴が明らかになることで今後の対応の示唆が得られると考えた。本年度は、質問内容の確認と修正を行い、従来の使用予定であったプログラム『Keepin’ it REAL(キープイットリアル)』の骨子であるR E A Lの視点から自作の質問紙を作成した。つまり、『Keepin’ it REAL(キープイットリアル)』の翻訳内容から抽出した上で、日本の子どもの現状に合わせた先行文献(岩田、2022)の質問項目を追加し、思春期の子どものコミュニケーションについて日本人的特徴を明らかにすることを目的とした。質問内容は、健康問題を生じる可能性のある逸脱行動として、違法薬物、喫煙、アルコール、性に関する行動などの場面を想定し、拒否するために必要なメッセージと4つ頭文字、Refuse(拒む)、Explain (説明する)、Avoid (避ける)、Leave (去る)であるについて、どのように行動しているかを問うものとした。また、逸脱行動に誘われる背景として対象者を「家族」「よく知っている人」「あまり知らない人」「SNS上の交流のみの人」とした。岩田英樹(2022):同世代の友達からの飲酒と喫煙の誘いに対する高校生の断り方、日本公衆衛生誌、69(3)、191-203
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
排泄障害疾患患者における仮想空間メタバースを用いた看護支援システムの構築
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批准号:24K13937
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:西田 みゆき
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依托单位:
海外基金