思春期・青年期男子のセクシュアリティ教育の課題を克復する研究
思春期・青年期男子のセクシュアリティ教育の課題を克復する研究
批准号:
20K10941
负责人:
佐保 美奈子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、思春期・青年期男子が性成熟現象に適切に対応し、性行動開始による問題を予防し、心の成熟・社会的生活適応をスムースにすることである。 研究課題の核心をなす学術的「問い」は、思春期・青年期男子の【①第2次性徴・性行動に関する課題 ②心の成熟・社会的適応に関する課題をどのように克服 するか】である。妊娠・出産・性感染症予防に偏った内容ではなく、むしろ男子の性の理解に重点を置くところが新しい試みである。研究3年目は、以下の5点に 取り組んだ。 1.大阪府立大学において子育て支援研究会を5回開催した。1月におつきあいのマナーかるたを用いたワークショップを堺区のイベント会場で開催した。2.中高教員研修実施 オンデマンド講義を12月と1月に大阪府内の中高教諭を対象に実施した。12月に大阪市内中学校養護教諭を対象に対面講義を実施した。3.日本財団助成事業「包括的性教育実践助産師の育成」プロジェクト メンバーとして性教育を実践する助産師育成プログラムの内容検討に取り組んだ。 4.中学・高等学校への出前講義の実施:大阪市立港中学校、大阪府立登美丘高校1年生、大阪府立懐風館高校1年生、大阪府立みどり清朋高校1年生、大阪緑涼高校1年生、大阪商業大学高校1年生・2年生、近大泉州高校1 年生・3年生、貝塚市立第4中学校3年生に対面講義を実施した。5.情報発信のためのホームページの検討をおこない、コンテンツの作成をおこなった。6月に(一社)性と健康を考える女性専門家の会主催のシンポジウムで「セルフケア・セルフプレジャーから女性主導のセックスへ」について講演したので、ホームページに動画をアップした。
英文摘要
本研究の目的は、思春期・青年期男子が性成熟現象に適切に対応し、性行動開始による問題を予防し、心の成熟・社会的生活適応をスムースにすることである。 研究課題の核心をなす学術的「問い」は、思春期・青年期男子の【①第2次性徴・性行動に関する課題 ②心の成熟・社会的適応に関する課題をどのように克服 するか】である。妊娠・出産・性感染症予防に偏った内容ではなく、むしろ男子の性の理解に重点を置くところが新しい試みである。研究3年目は、以下の5点に 取り組んだ。 1.大阪府立大学において子育て支援研究会を5回開催した。1月におつきあいのマナーかるたを用いたワークショップを堺区のイベント会場で開催した。2.中高教員研修実施 オンデマンド講義を12月と1月に大阪府内の中高教諭を対象に実施した。12月に大阪市内中学校養護教諭を対象に対面講義を実施した。3.日本財団助成事業「包括的性教育実践助産師の育成」プロジェクト メンバーとして性教育を実践する助産師育成プログラムの内容検討に取り組んだ。 4.中学・高等学校への出前講義の実施:大阪市立港中学校、大阪府立登美丘高校1年生、大阪府立懐風館高校1年生、大阪府立みどり清朋高校1年生、大阪緑涼高校1年生、大阪商業大学高校1年生・2年生、近大泉州高校1 年生・3年生、貝塚市立第4中学校3年生に対面講義を実施した。5.情報発信のためのホームページの検討をおこない、コンテンツの作成をおこなった。6月に(一社)性と健康を考える女性専門家の会主催のシンポジウムで「セルフケア・セルフプレジャーから女性主導のセックスへ」について講演したので、ホームページに動画をアップした。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
包括的性教育&子育て支援ラボ
综合性教育与育儿支援实验室
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者: