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高齢者施設に勤務する新任看護職の就業継続を目指した職場定着促進プログラムの開発

高齢者施設に勤務する新任看護職の就業継続を目指した職場定着促進プログラムの開発
制定工作场所保留促进计划,旨在继续雇用在老年护理机构工作的新任命护士
批准号:
20K10982
负责人:
白井 ひろ子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、高齢者施設に勤務する新任看護職の就業継続を目指した職場定着促進プログラムの開発である。本研究の概要は以下の通りである。第一段階として、高齢者施設に着任後年以内に離職した看護職に対し、離職要因についてインタビュー調査を行い実態を明らかにする。また、1年以上就業継続している看護職に、就業継続の要因についてインタビュー調査を実施する。その結果を踏まえて、職場定着促進に関連する項目について全国規模の質問紙調査により検証する。第二段階として、就業継続を目指した職場定着促進プログラムを考案し、ランダム化比較試験により、開発したプログラムの有用性を検証していく。本来はこのように進行する計画であった。しかし、新型コロナウィルス感染症が世界的に猛威を振るい、2022年度も終息の兆しが見えないことから、計画が著しく遅延している。本研究は高齢者施設に勤務する看護職が対象であるが、新型コロナウィルス感染症のハイリスク集団が入居している高齢者施設では、今なお外来者の入館制限や、家族でさえも面会制限が継続している状況である。さらに感染症の防止のために通常以上に業務が過多となっており、インタビュー調査実施の実現が困難な状況が続いている。そのため、文献検討など情報収集を継続して行った。
英文摘要
本研究の目的は、高齢者施設に勤務する新任看護職の就業継続を目指した職場定着促進プログラムの開発である。本研究の概要は以下の通りである。第一段階として、高齢者施設に着任後年以内に離職した看護職に対し、離職要因についてインタビュー調査を行い実態を明らかにする。また、1年以上就業継続している看護職に、就業継続の要因についてインタビュー調査を実施する。その結果を踏まえて、職場定着促進に関連する項目について全国規模の質問紙調査により検証する。第二段階として、就業継続を目指した職場定着促進プログラムを考案し、ランダム化比較試験により、開発したプログラムの有用性を検証していく。本来はこのように進行する計画であった。しかし、新型コロナウィルス感染症が世界的に猛威を振るい、2022年度も終息の兆しが見えないことから、計画が著しく遅延している。本研究は高齢者施設に勤務する看護職が対象であるが、新型コロナウィルス感染症のハイリスク集団が入居している高齢者施設では、今なお外来者の入館制限や、家族でさえも面会制限が継続している状況である。さらに感染症の防止のために通常以上に業務が過多となっており、インタビュー調査実施の実現が困難な状況が続いている。そのため、文献検討など情報収集を継続して行った。
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