课题基金 / 基金详情

院内デイケアでのコンフォートケアの経験による看護師の日常ケアへの波及効果の検証

院内デイケアでのコンフォートケアの経験による看護師の日常ケアへの波及効果の検証
从院内日间护理舒适护理的经验验证对护士日常护理的连锁反应
批准号:
20K11102
负责人:
出貝 裕子
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

出貝 裕子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
院内デイケアの実態把握を目的にWeb調査を実施した。便宜的標本抽出により、医療機関に勤務する認知症看護認定看護師と老人看護専門看護師1101名を抽出した。1101名の内、272名から回答が得られた(回収率24.7%)。院内デイケアを実施していると回答したのは38名(14.0%)、Covid-19感染拡大により中断していると回答したのが51名(18.8%)、それ以外の理由で中止したのが12名(4.4%)、これら以外の171名(62.9%)は過去・現在とも実施していないとする回答であった。調査時点で実施中のデータとCovid-19感染拡大により中断しているデータから(n=89)、院内デイケアの実施方法と課題を抽出した。院内デイケアの目的としては、生活リズム調整、離床促進・生活の活性化、BPSDやせん妄の予防・改善などが多かった。患者の院内デイケア参加に至るまでの過程の中で、認知症看護認定看護師や認知症ケアチームによる患者アセスメントを経て、患者個々に参加の有用性とプログラムを検討することが概ね共通していた。1回あたりの開催時間は15分~255分(中央値60分)、スタッフ数は1~10名(中央値2.5)であり、多様な実施形態であった。また、院内デイケアを実施する上での課題として、管理部門の理解や看護師間での温度差等の組織の理解と協力が必要であること、スタッフ・場所・資金の確保が必要であること、認知症ケアの質向上のための人材育成が必要であることがあげられた。次に、院内デイケアにおける実践知を探ることを目的に、優良事例として情報が寄せられた施設の院内デイケア担当看護師に面接調査を実施中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ken Narisawa, Saori Nakagomi, Shiho Tokunaga, Mariko Otsuka, Yuko Degai]
通讯作者: Yuko Degai
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Masamune Yuki*, Hirotoshi Honma, Yoko Nakajima, 出貝裕子]
通讯作者: 出貝裕子
急性期病棟における認知症ケア研修効果の病棟全体への波及推進モデルの開発
  • 批准号:
    24K14196
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    出貝 裕子
  • 依托单位:
海外基金