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施設横断型(大規模)データーベース構築による日本人歩行標準値の確立

施設横断型(大規模)データーベース構築による日本人歩行標準値の確立
通过建立跨设施(大规模)数据库来建立日本步行标准值
批准号:
20K11217
负责人:
山本 澄子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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これまでの研究から施設横断型歩行データベース構築のためには多くの課題があることが明らかになった。本研究の研究代表者、研究分担者はいずれも歩行計測に多くの知識と経験を有しているが、これらの施設においても実際の計測手法の一部にバリエーションがあり、特に教育機関の学生による計測では多くの問題点が考えられた。この点を踏まえて2022年度は以下に述べる3つの課題を遂行した。1つ目は正確な歩行計測のための動画マニュアルの作成、2つ目はデータ受け入れのためのデータベースのフォーム作成、3つ目はバイオメカニズム学術講演会におけるシンポジウムの開催である。計測マニュアルの作成は、研究代表者、分担者が集まって実際の計測場面を再現しながらビデオ撮影を行い、多くのビデオ画像を含んだパワーポイントによる計測マニュアルを作成した。内容は、計測室のメインテナンス、カメラと床反力計の精度確認の方法、光学式計測における身体へのマーカー貼付の詳細な説明、計測後のデータ確認の方法などである。これらを含んだパワーポイントは、バイオメカニズム学会のホームページで閲覧可能とした。歩行データベースのためのフォーム作成は、過去に歩行データベースフォーム作成の経験がある業者の協力を得て行った。Googleドライブを使用してデータの受け渡しを行う流れであり、これによってデータ提供側、受け取り側ともにスムーズな受け渡しが可能となった。2022年11月27日(土)のバイオメカニズム学術講演会のオーガナイズド・セッション「歩行データベース研究部会活動報告」の中で講演会を開催した。弁護士である増島雅和氏(森・濱田松本法律事務所)による個人情報保護に関する講義と、歩行データから個人を特定する研究の第一人者である八木康史氏(大阪大学)による個人識別に関する講義で最新の知見を教授していただいた。
期刊论文(4)
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会议论文
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发表时间: 2020
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通讯作者: 山本澄子
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