课题基金 / 基金详情

最適運動軌道と脳活動:目標の明示化による練習効果

最適運動軌道と脳活動:目標の明示化による練習効果
最佳运动轨迹和大脑活动:通过明确目标进行练习的效果
批准号:
20K11234
负责人:
鈴木 貴子
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

鈴木 貴子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
これまでの研究において,律動的な身体誘導に同調して感覚運動皮質におけるベータ帯域とガンマ帯域の脳波振動が変化したことから,2022年度の研究では身体誘導に関する軌道のギャップが脳波振動に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした.健常成人を対象として,対象者の上肢を実験機器に固定し,水平面上での屈伸運動に関する身体誘導を行った.しかし,この実験条件では誘導者および被誘導者の運動範囲の制限が大きく,誘導者の企図によって被誘導者の肢を誘導することへの意義を弱めてしまうことに加えて,リハビリテーションの現場で行われている身体誘導との乖離も大きいことから,この実験によって得られた結果を臨床適応することを困難にするのではないかという新たな懸念が生じた.そこで,実験環境をリハビリテーションの臨床に近づけるため,視覚的運動目標の提示,三次元動作解析装置による身体運動の記録,脳波の記録の三者を同期できるシステムを構築した.2022年度に行った準備的実験では,視覚的運動目標の提示と脳波および三次元動作解析の記録を100 Hzの時間分解能で同期できることを確認した.現在,被誘導者が身体誘導における軌道のギャップを認知するタイミングを十分にコントロールするための視覚的目標提示方法および,運動軌道のギャップに対する認知を反映する脳波成分を検知できるか否かを検証中である.身体誘導中に誘導者と非誘導者に提示する視覚的運動目標をずらすことによって,これを実現したいと考えている.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
反復他動運動の位相に特異的な脳振動同期
重复被动运动的特定阶段大脑振荡同步
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Katsutoshi Oe, Mutsuhiro Nakashige, 松本麻由,後藤豪志,平野 哲,角田哲也,加藤正樹,田辺茂雄,熊澤暢宏,北原大暉, 田口雄太,兵藤綾乃,伊東健斗,熊谷綾華,宇野秋人,才藤栄一,大高洋平, 鈴木貴子]
通讯作者: 鈴木貴子
身体誘導における患者とセラピストの脳活動相互作用:運動学習を促進する新しい練習法
  • 批准号:
    24K14279
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    鈴木 貴子
  • 依托单位: