γ線滅菌FGF-2担持アパタイトコーティングスクリューの非臨床での効果検証
γ線滅菌FGF-2担持アパタイトコーティングスクリューの非臨床での効果検証
批准号:
20K11258
负责人:
六崎 裕高
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、γ線滅菌Ap-FGFスクリューの効果を明らかにするため、サルを用い骨形成・固着強度における効果を証明することである。γ線滅菌Ap-FGFスクリュー、アパタイトスクリュー、未処理のチタンスクリューの3群にて実験を設定した。当初の計画では、γ線滅菌Ap-FGFスクリュー、アパタイトスクリュー、未処理のチタンスクリューの3群にて、ランダムに1個体あたり3本ずつ脊椎に埋植し、12週後に評価を行うこととして、それぞれ4頭ずつ合計12頭のサル実験を行う計画であった。1年目に行った研究において、評価結果において新しい解析方法を開発することができ、また、γ線滅菌Ap-FGFスクリューにおいて、効果を向上させる作製条件の検討を行ったところ、基礎実験にて、2種類のγ線滅菌Ap-FGFスクリュー作製条件を導き出すことに成功した。1年目においては、動物実験は行わなかったが、上記の結果から、2年目以降の実験動物数を削減できることとなった。そのため、ランダムに1個体あたり3本ずつ脊椎に埋植し、12週後に評価を行うこととして、合計3頭のサル実験を行うことになった。評価項目としては、骨形成・ゆるみ評価、組織評価による骨接触率・骨形成率の形態定量等を行う。1年目においてはγ線滅菌Ap-FGFスクリューにおいて、効果を向上させる作製条件を導き出すことに成功した。2年目においては、上記予定通りの動物実験手術を完了できた。最終年度は、上記評価を行う。
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科研奖励(0)
会议论文
長期保存可能なγ線滅菌FGF-2担持リン酸カルシウムコーティングスクリューの開発
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批准号:23K10534
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2023
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负责人:六崎 裕高
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依托单位:
海外基金