発達障がい児における運動機能獲得のための身体的アプローチ
発達障がい児における運動機能獲得のための身体的アプローチ
批准号:
20K11456
负责人:
花田 道子
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
発達障がい児の運動能力や生活能力に対する運動介入の影響について、本研究の結果、今回の被験者では障がいの程度が運動能力の変化に影響している可能性が示された。また被験者個々に注目すると、設定した測定項目では変化を捉えることができないものの、指導員の観察による日常動作や生活行動に改善がみられた。重心動揺測定では、幾人かの被験者に運動介入の効果がみられた。SDQに関しても下位因子の「多動」や総合的評価で支援の必要性が減少していた。QOL値についても、欠損値が多いものの多くの値で改善された。これらは一人一人を個別に丁寧に測定・観察することで、少しの変化でも評価することができることを示唆している。運動介入による発達障がい児の運動能力や生活能力に対する影響について、障がいの程度が運動能力の変化に影響を与えている可能性があることが示唆された。(花田道子、辻本尚弥、滿園良一)知的障害児のサッカーミニゲームにおける脈拍数の変化について、知的障がい児を対象としたサッカー教室において、サッカーのミニゲーム時におけるPRや練習中の総移動距離など基礎的なデータを得ることができた。しかしながら、それらを説明しうる要因を明確にすることは課題として残された。練習全体について詳細な記録、特に練習に用いた運動やトレーニングメニューの種類と実施した時間などが欠かせない。本研究でもこれらを踏まえたデータの蓄積により、PRの変化の要因を検討できるようにすべきであることが課題として得られた。(花田道子、水落將護、辻本尚弥、滿園良一)
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
発達障がい児の運動能力に関する研究-運動能力測定・評価の可能性について-
发育障碍儿童运动能力的研究 - 测量和评估运动技能的可能性 -
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
久留米大学比較文化研究所紀要
影响因子:
--
作者:
[Koohsari Mohammad Javad, Yasunaga Akitomo, McCormack Gavin R., Shibata Ai, Ishii Kaori, Nakaya Tomoki, Oka Koichiro, 奥住秀之, 花田道子,辻本尚弥,滿園良一]
通讯作者:
花田道子,辻本尚弥,滿園良一
発達障がい児の運動能力や生活能力に対する運動介入の影響
运动干预对发育障碍儿童运动技能和日常生活技能的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
九州共立大学紀要
影响因子:
--
作者:
[花田道子, 辻本尚弥, 滿園良一]
通讯作者:
滿園良一
知的障害児のサッカーミニゲームにおける脈拍数の変化
智障儿童足球迷你游戏期间脉搏率的变化
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
九州共立大学紀要
影响因子:
--
作者:
[花田道子, 水落將護, 辻本尚弥, 滿園良一]
通讯作者:
滿園良一
海外基金