课题基金 / 基金详情

リプロダクティブヘルスケア/ライツ啓発を組み入れた新規早発卵巣不全予測法の検証

リプロダクティブヘルスケア/ライツ啓発を組み入れた新規早発卵巣不全予測法の検証
结合生殖保健/权利意识的新型卵巢早衰预测方法的验证
批准号:
20K11508
负责人:
後藤 真紀
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
当初予定していた啓発講義および採血は本年度もコロナ禍にて実施できなかったため、これまでに講義に参加し採血を実施した543名 についての後方視的検討を継続した。昨年度、詳細検討を実施していない標準値群477名に対し、それぞれの血清卵胞刺激ホルモン (FSH), 黄体形成ホルモン(LH), エストラジオール, プロラクチン, テストステロン値を測定し解析中である。これまでの検討において得られた、LH7IU/ L以上、およびLH /FSH比を1以上とした場合の、予測AMHカットオフ値は6.45 ng / mL(感度76.5%、 特異性72.7%)について、標準値群でのデータを用いて検証を進めていく。また、同時に実施した妊孕性についての知識についてのアンケート調査をもとに、妊孕性について、加齢と妊孕能低下についての知識の認知度を調査した結果を解析した。参加者の平均年齢は20.3±0.88歳、女性(80.2%)、男性(19.8%)であった。「不妊症」「卵巣予備能」についてよく知っていると回答した学生はそれぞれ28.1%)/(1.7%)であった。太り過ぎ」「やせ過ぎ」「過度の飲酒」「喫煙」が不妊に関連すると回答した学生は、講義前で51.2%/83.4%/71.9%/75.2%、講義後で96.7%)/83.4%/104名/95.9%であった。将来的な挙児希望については「あり」と回答した学生は90.1%、第1子を持ちたい年齢は女子学生の講義前後で27.2±7.56歳/26.2±1.29歳、男子学生では27.3±2.67歳/27.1±2.01歳であった。「不妊症」「卵巣予備能」の用語は、将来的に挙児の可能性がある世代には十分浸透しているとは言い難い結果であった。妊孕性に影響を与える可能性がある生活習慣や行動についての知識の浸透率も十分とは言い難いものであるが、講義により浸透率の改善がみられた。出産を希望する年齢や希望挙児数については、講義の前後で大きな変化は認めず、現状の晩産化とも一致しない結果であった。晩産化に関しては社会的要因の影響がより多い可能性も示唆される。
英文摘要
当初予定していた啓発講義および採血は本年度もコロナ禍にて実施できなかったため、これまでに講義に参加し採血を実施した543名 についての後方視的検討を継続した。昨年度、詳細検討を実施していない標準値群477名に対し、それぞれの血清卵胞刺激ホルモン (FSH), 黄体形成ホルモン(LH), エストラジオール, プロラクチン, テストステロン値を測定し解析中である。これまでの検討において得られた、LH7IU/ L以上、およびLH /FSH比を1以上とした場合の、予測AMHカットオフ値は6.45 ng / mL(感度76.5%、 特異性72.7%)について、標準値群でのデータを用いて検証を進めていく。また、同時に実施した妊孕性についての知識についてのアンケート調査をもとに、妊孕性について、加齢と妊孕能低下についての知識の認知度を調査した結果を解析した。参加者の平均年齢は20.3±0.88歳、女性(80.2%)、男性(19.8%)であった。「不妊症」「卵巣予備能」についてよく知っていると回答した学生はそれぞれ28.1%)/(1.7%)であった。太り過ぎ」「やせ過ぎ」「過度の飲酒」「喫煙」が不妊に関連すると回答した学生は、講義前で51.2%/83.4%/71.9%/75.2%、講義後で96.7%)/83.4%/104名/95.9%であった。将来的な挙児希望については「あり」と回答した学生は90.1%、第1子を持ちたい年齢は女子学生の講義前後で27.2±7.56歳/26.2±1.29歳、男子学生では27.3±2.67歳/27.1±2.01歳であった。「不妊症」「卵巣予備能」の用語は、将来的に挙児の可能性がある世代には十分浸透しているとは言い難い結果であった。妊孕性に影響を与える可能性がある生活習慣や行動についての知識の浸透率も十分とは言い難いものであるが、講義により浸透率の改善がみられた。出産を希望する年齢や希望挙児数については、講義の前後で大きな変化は認めず、現状の晩産化とも一致しない結果であった。晩産化に関しては社会的要因の影響がより多い可能性も示唆される。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Association of anti-Mullerian hormone levels and menstrual-cycle disorders in a general cohort of young women
年轻女性一般群体中抗苗勒氏管激素水平与月经周期紊乱的关联
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Miyake Natsuki, Osuka Satoko, Goto Maki, Iwase Akira, Murakami Mayuko, Yoshita Sayako, Hayashi Shotaro, Muraoka Ayako, Nakanishi Natsuki, Murase Tomohiko, Nakamura Tomoko, Kajiyama Hiroaki]
通讯作者: Kajiyama Hiroaki
国内基金
海外基金
AMH及其小分子类似物改善内异症患者子 宫内膜容受性的研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李轶
  • 依托单位:
基于WOI期子宫内膜“lncRNA-miRNA-mRNA”ceRNA调控网络探讨三子养膜方改善PCOS高AMH所致不孕的作用机制
  • 批准号:
    2025JJ50716
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    杨硕
  • 依托单位:
Amh基因在翘嘴鳜性别决定和性腺发育中的功能研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    韩崇
  • 依托单位:
基于AMH/EGR1调控胞葬平衡途径解析补肾化痰法改善妊娠早期PCOS高AMH所致流产的作用机制
  • 批准号:
    82374509
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    45万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    匡洪影
  • 依托单位: