课题基金 / 基金详情

運動により惹起される骨格筋機能への食の関与

運動により惹起される骨格筋機能への食の関与
饮食对运动引起的骨骼肌功能的影响
批准号:
20K11568
负责人:
草野 由理
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は運動時に骨格筋に惹起される生理作用に着目し、「食」が「運動」の代替刺激となり得るかという問いに取り組むものである。「運動」の主体を担う骨格筋は、筋収縮により身体に動きを与えるが、その際、エネルギー消費を伴う。体重の約40%を占める骨格筋において、エネルギー消費刺激が惹起できれば効率よく摂取エネルギーを消費することが可能になる。これまでにジオスゲニンは、動物実験ではあるが、内臓脂肪の蓄積を低減する作用をもつこと、また培養細胞を用いた実験から細胞レベルでのエネルギー消費経路を活性化する可能性があることを見出している。本年度は、マウス骨格筋芽細胞株C2C12細胞を用いて、ジオスゲニンがどのような経路を用いて骨格筋のエネルギー消費活性を誘導するのかという点を検討した。具体的には研究計画の課題1に相当する。植物ステロールの中には細胞膜に作用し、腸管からの栄養素の吸収を左右する活性をもつものがあることが報告されている1)。そこで本年度は研究課題2について、胆汁酸の腸管吸収作用に着目し、ジオスゲニンにそのような活性があるのかという点を明らかにするために、その可能を検討した。まずヒト腸管における検討をするため、ヒト腸管モデルとして用いられるCaco-2細胞を用いた検討を行い、実験系が確立できた。今後、この実験系を用いて、ジオスゲニンがもつ活性について検討する予定である。1)Cassim AM et al, Prog Lipid Res, 73:1-27(2019)
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
食品学II(改訂第4版)
食品科学II(修订版第4版)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [草野由理(和泉秀彦, 熊澤茂則編)]
通讯作者: 熊澤茂則編)
食品学I(改訂第4版)
食品科学I(修订版第4版)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [草野由理(和泉秀彦, 熊澤茂則編)]
通讯作者: 熊澤茂則編)
ジオスゲニンの筋細胞融合作用におけるエストロゲン受容体の関与
雌激素受体参与薯蓣皂苷元的肌细胞融合作用
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [坂東春佳, 升井洋至, 柴田貴広, 内田浩二, 草野由理]
通讯作者: 草野由理
Effect of Ashitaba on the physical properties and allergenicity of bread
明日叶对面包物理性质和致敏性的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kozai H, Tanaka M, Watanabe A, Ando A, Onodera K, Kusano]
通讯作者: Kusano
9
    海外基金