立体映像を用いた軽度認知症の早期発見・予防に関する研究
立体映像を用いた軽度認知症の早期発見・予防に関する研究
批准号:
20K11925
负责人:
高田 真澄
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
これまでの研究において、高齢者の視覚機能に関係する脳活動は、健常若年者と比較して空間認知機能低下が生じていることが示唆された。認知症の予防、早期発見、改善を目的とし、視機能と脳活動の関係を検討した。高齢者の認知機能に関して、長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)、CDT(clock drawing test)、うずまき描写テストの実施において、脳波測定を行った。被験者は、介護予防事業に参加している(65~85歳)までの高齢者16名とした。前述の認知機能スコアと脳活動との関係には関連性を認め、2023年度の学会報告あるいは論文にて発表する予定である。視機能との関連性については、視空間脳体操3Dプログラムのコンテンツを用いた作業時における脳波を簡易脳波計にて計測し、上述の結果と比較し、認知症の早期発見やアセスメントツールとして応用することを視野に入れている。
英文摘要
これまでの研究において、高齢者の視覚機能に関係する脳活動は、健常若年者と比較して空間認知機能低下が生じていることが示唆された。認知症の予防、早期発見、改善を目的とし、視機能と脳活動の関係を検討した。高齢者の認知機能に関して、長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)、CDT(clock drawing test)、うずまき描写テストの実施において、脳波測定を行った。被験者は、介護予防事業に参加している(65~85歳)までの高齢者16名とした。前述の認知機能スコアと脳活動との関係には関連性を認め、2023年度の学会報告あるいは論文にて発表する予定である。視機能との関連性については、視空間脳体操3Dプログラムのコンテンツを用いた作業時における脳波を簡易脳波計にて計測し、上述の結果と比較し、認知症の早期発見やアセスメントツールとして応用することを視野に入れている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development and Evaluation of a Training System to Reduce Sensory Conflict Using Augmented Reality
使用增强现实减少感官冲突的培训系统的开发和评估
DOI:
10.57488/descente.43.0_62
发表时间:
2022
期刊:
DESCENTE SPORTS SCIENCE
影响因子:
--
作者:
[高田 宗樹, 宮尾 克, 塩澤 友規, 高田 真澄, 伊藤 菊男]
通讯作者:
伊藤 菊男
Effect of Background Element Difference on Regional Cerebral Blood Flow while Viewing
观察时背景元素差异对局部脑血流的影响
DOI:
10.1007/978-3-030-49282-3_29
发表时间:
2020
期刊:
Lecture Notes in Computer Science
影响因子:
--
作者:
[Fumiya Kinoshita, Honoka Okuno, Hideaki Touyama, Masumi Takada, Masaru Miyao, Hiroki Takada]
通讯作者:
Hiroki Takada
Bio-information for Hygiene
卫生生物信息
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Masumi Takada, Hiroki Takada, and Akihiro Sugiura]
通讯作者:
and Akihiro Sugiura
立体映像視認時における周辺視が脳血流量の変化に及ぼす影響に関する実証研究
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批准号:15H06711
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$0.92万
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财政年份:2015
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负责人:高田 真澄
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依托单位:
海外基金