変角光学的要因に基づく「本物らしさ」の質感知覚における脳神経メカニズムの解明
変角光学的要因に基づく「本物らしさ」の質感知覚における脳神経メカニズムの解明
批准号:
20K12036
负责人:
増田 修
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
昨年度搬入された外付けのティスプレイ装置を、MRI 装置内に安全に設置するためのスタンドを再設計し、試作した。ディスプレイ装置の仕様を再確認し、MRI装置内でも磁気の影響を受けず、しかも十分な強度と安定性を持った材料を複数検討し、まず木材で試作したところ、最初の試作品では十分な安定性が得られなかったため、再び設計を見直して試作を繰り返した。現在は、まだ MRI 装置の外で安定性を確認しているところであるが、早急に現在の試作品を実際に MRI 装置内に持ち込んで、運転中に不具合が出ないか早急に確認する予定である。被験者が横臥した状態でこのディスプレイを観察するために、ヘッドコイル上に設置するミラーの安全対策も進めており、スタンドと一緒に実際の MRI 装置内で動作確認する必要がある。刺激として呈示するための動画を撮影するため、カメラの設置法、撮影法を検討しているところであるが、この作業中に、試料を自動で傾けるための電動ゴニオメータの動作に支障が生じたため、現在、この復旧作業中である。可能性としては、ソフトウェアのアップデートに伴い、ミドルウェアとの互換性に不具合が生じている可能性が高いため、新たに別のミドルウェアを導入してソフトウエアを新たに書き直すことを検討している。また、刺激動画においては、呈示時間の制御を厳密にする必要があるため、この正確な編集方法を試行錯誤しているところである。
英文摘要
昨年度搬入された外付けのティスプレイ装置を、MRI 装置内に安全に設置するためのスタンドを再設計し、試作した。ディスプレイ装置の仕様を再確認し、MRI装置内でも磁気の影響を受けず、しかも十分な強度と安定性を持った材料を複数検討し、まず木材で試作したところ、最初の試作品では十分な安定性が得られなかったため、再び設計を見直して試作を繰り返した。現在は、まだ MRI 装置の外で安定性を確認しているところであるが、早急に現在の試作品を実際に MRI 装置内に持ち込んで、運転中に不具合が出ないか早急に確認する予定である。被験者が横臥した状態でこのディスプレイを観察するために、ヘッドコイル上に設置するミラーの安全対策も進めており、スタンドと一緒に実際の MRI 装置内で動作確認する必要がある。刺激として呈示するための動画を撮影するため、カメラの設置法、撮影法を検討しているところであるが、この作業中に、試料を自動で傾けるための電動ゴニオメータの動作に支障が生じたため、現在、この復旧作業中である。可能性としては、ソフトウェアのアップデートに伴い、ミドルウェアとの互換性に不具合が生じている可能性が高いため、新たに別のミドルウェアを導入してソフトウエアを新たに書き直すことを検討している。また、刺激動画においては、呈示時間の制御を厳密にする必要があるため、この正確な編集方法を試行錯誤しているところである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
変角光学的要因に基づく「本物らしさ」の質感知覚への能動性の寄与の脳神経機序の解明
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批准号:23K11290
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:増田 修
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依托单位: