课题基金 / 基金详情

Automatic evaluation of group discussion based on multi-modal interpretation

Automatic evaluation of group discussion based on multi-modal interpretation
基于多模态解释的小组讨论自动评价
批准号:
20K12110
负责人:
嶋田 和孝
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
複数人による議論は,PBLのような学習の場のみならず,入試などのグループディスカッションでも活用され,教育の中で重要な役割を担っている.一方で,そのような議論を試験として公平にかつ効率的に評価することは難しい.本研究では,議論の流れを言語的な発話内容だけではなく,音声(韻律情報など)や画像(表情やしぐさなど)を踏まえ,マルチモーダルに利用して把握する手法の確立を目指す.令和4年は以下のような研究を行った.(a)ディベートのマルチモーダル評価:2人1組による2対2のディベート(Kyutechディベートコーパス)を対象に,書き起こしテキスト・音声情報・画像情報を統合的に扱うマルチモーダルな深層学習モデルを適用し,その有効性を検証した.本研究は国際会議(PACLIC36, 2022)で発表された.(b)言語現象の分析:対話などで生じる言語現象の一つとして,攻撃的な発言の検出のための基礎的なモデルを構築し,その有効性を検証した.本研究は国際会議IIAI2022で発表された.また,対話でのトピック推定や談話行為推定のモデルについても研究をし,学会発表を行った.(c)音声データの分析:人間の対話では,フィラーや言い淀みなどの内容には関係ない表現も多く含まれる.音声データを音声認識器で書き起こすとこの冗長な情報がそのまま結果として残ってしまい,分析などの際にノイズとなる.この問題を解決するために音声認識結果に含まれる言い淀みなどを検出する手法について提案した.関連する研究が電子情報通信学会九州支部学生会講演会や電子情報通信学会NLC研究会で発表された.九州支部学生会講演会では奨励賞を受賞した.
英文摘要
複数人による議論は,PBLのような学習の場のみならず,入試などのグループディスカッションでも活用され,教育の中で重要な役割を担っている.一方で,そのような議論を試験として公平にかつ効率的に評価することは難しい.本研究では,議論の流れを言語的な発話内容だけではなく,音声(韻律情報など)や画像(表情やしぐさなど)を踏まえ,マルチモーダルに利用して把握する手法の確立を目指す.令和4年は以下のような研究を行った.(a)ディベートのマルチモーダル評価:2人1組による2対2のディベート(Kyutechディベートコーパス)を対象に,書き起こしテキスト・音声情報・画像情報を統合的に扱うマルチモーダルな深層学習モデルを適用し,その有効性を検証した.本研究は国際会議(PACLIC36, 2022)で発表された.(b)言語現象の分析:対話などで生じる言語現象の一つとして,攻撃的な発言の検出のための基礎的なモデルを構築し,その有効性を検証した.本研究は国際会議IIAI2022で発表された.また,対話でのトピック推定や談話行為推定のモデルについても研究をし,学会発表を行った.(c)音声データの分析:人間の対話では,フィラーや言い淀みなどの内容には関係ない表現も多く含まれる.音声データを音声認識器で書き起こすとこの冗長な情報がそのまま結果として残ってしまい,分析などの際にノイズとなる.この問題を解決するために音声認識結果に含まれる言い淀みなどを検出する手法について提案した.関連する研究が電子情報通信学会九州支部学生会講演会や電子情報通信学会NLC研究会で発表された.九州支部学生会講演会では奨励賞を受賞した.
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
複数人議論における対話的役割分類モデルの比較
多人讨论中交互角色分类模型比较
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [荻野 奈津実, 姫野 拓未, 嶋田 和孝]
通讯作者: 嶋田 和孝
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [西山 空良, 嶋田 和孝]
通讯作者: 嶋田 和孝
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [O.D.A. Prima, K. Hotta, R. Takahashi, and H. Ito, 欧陽徳龍,古田諒佑,清水友悟,谷口行信,日並遼太,石渡祥之佑, Tsukasa Shiota and Kazutaka Shimada]
通讯作者: Tsukasa Shiota and Kazutaka Shimada
DOI: 10.1109/iiai-aai-winter58034.2022.00012
发表时间: 2022-12
期刊: 2022 13th International Congress on Advanced Applied Informatics Winter (IIAI-AAI-Winter)
影响因子: --
作者: [Zhenming Li;Kazutaka Shimada]
通讯作者: Zhenming Li;Kazutaka Shimada
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