课题基金 / 基金详情

Immunotoxicity evaluation by assessing the effects on susceptibility to infectious disease using a fish model

Immunotoxicity evaluation by assessing the effects on susceptibility to infectious disease using a fish model
通过使用鱼类模型评估对传染病易感性的影响来评估免疫毒性
批准号:
20K12183
负责人:
仲山 慶
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
体重約5 gのコイにA. salmonicidaを浸漬感染し,1週間後に外観症状を確認した上で,頭腎,体腎,肝膵臓をそれぞれ採取した。感染区(n = 4)と対照区(n = 3)ともに雄から採取した各臓器をRNA-seqに供し,得られたシーケンス結果に基づいて遺伝子発現解析を実施した。また,体腎への影響を評価するために,体重約7 gのコイにA. salmonicidaを感染し,感染3日後および7日後に左右の体腎を摘出し,片方を病理組織学的観察に,もう片方をA. salmonicidaの検出に用いた。発症した個体においては,頭腎が肥大し,体腎に重篤な損傷が視認できた。RNA-seqの結果,頭腎,体腎,肝膵臓の各臓器からそれぞれ51626,55471,38780の転写産物の発現が検出され,そのうち1241,965,1393の発現量が有意に変動していた。発現量が減少した遺伝子を対象に遺伝子オントロジー(GO)解析を行ったところ,鉄イオンの恒常性維持(GO:0055072)をはじめとした最も多くのGO termが体腎で検出された。体腎の病理組織学的観察から,造血組織の壊死および炎症性細胞の浸潤,尿細管上皮細胞の混濁や壊死など明確な病変が確認され,GO解析の結果と矛盾しなかった。また,感染個体の体腎にA. salmonicidaが存在することが疑われた。以上の結果から,A. salmonicidaはコイの体腎の機能低下させることが予想され,腎機能の評価により発症の確認が可能であることが示唆された。
英文摘要
体重約5 gのコイにA. salmonicidaを浸漬感染し,1週間後に外観症状を確認した上で,頭腎,体腎,肝膵臓をそれぞれ採取した。感染区(n = 4)と対照区(n = 3)ともに雄から採取した各臓器をRNA-seqに供し,得られたシーケンス結果に基づいて遺伝子発現解析を実施した。また,体腎への影響を評価するために,体重約7 gのコイにA. salmonicidaを感染し,感染3日後および7日後に左右の体腎を摘出し,片方を病理組織学的観察に,もう片方をA. salmonicidaの検出に用いた。発症した個体においては,頭腎が肥大し,体腎に重篤な損傷が視認できた。RNA-seqの結果,頭腎,体腎,肝膵臓の各臓器からそれぞれ51626,55471,38780の転写産物の発現が検出され,そのうち1241,965,1393の発現量が有意に変動していた。発現量が減少した遺伝子を対象に遺伝子オントロジー(GO)解析を行ったところ,鉄イオンの恒常性維持(GO:0055072)をはじめとした最も多くのGO termが体腎で検出された。体腎の病理組織学的観察から,造血組織の壊死および炎症性細胞の浸潤,尿細管上皮細胞の混濁や壊死など明確な病変が確認され,GO解析の結果と矛盾しなかった。また,感染個体の体腎にA. salmonicidaが存在することが疑われた。以上の結果から,A. salmonicidaはコイの体腎の機能低下させることが予想され,腎機能の評価により発症の確認が可能であることが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
トランスクリプトミクスによるAeromonas salmonicida感染時のコイの生体応答解析
利用转录组学分析杀鲑气单胞菌感染鲤鱼的生物反应
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [安田武嗣, 中島菜花子, 荻朋男, 谷中智子, 後藤孝也, 田嶋克史, 藤田龍之助,北村真一,安本信哉,仲山 慶]
通讯作者: 藤田龍之助,北村真一,安本信哉,仲山 慶
環境生体応答学
环境生物反应科学
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1016/j.fsi.2022.03.046
发表时间: 2022
期刊: Fish & Shellfish Immunology
影响因子: --
作者: [Song Jun-Young, Kitamura Shin-Ichi, Oh Myung-Joo, Nakayama Kei]
通讯作者: Nakayama Kei
非定型Aeromonas salmonicidaの感染がコイの体腎に及ぼす影響
非典型杀鲑气单胞菌感染对鲤鱼体及肾脏的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Mamoru Takenaka, Madan M Rehani, Makoto Hosono, Tomohiro Yamazaki, Shunsuke Omoto, Kosuke Minaga, Ken Kamata, Kentaro Yamao, Shiro Hayashi, Tsutomu Nishida, Masatoshi Kudo, 藤田龍之助,仲山 慶,北村真一,安本信哉]
通讯作者: 藤田龍之助,仲山 慶,北村真一,安本信哉
6
    国内基金
    海外基金
    基于RNA-seq技术探究抗菌肽HX-12C对SA皮肤感染的抑制机理
    • 批准号:
      2025JJ70518
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      汪美凤
    • 依托单位:
    利用ATAC-seq联合RNA-seq分析TOP2A介导的HCC肿瘤细胞迁移侵 袭的机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      柳静
    • 依托单位:
    基于RNA-seq技术对Tau过表达小鼠角膜神经病变的机制研究
    基于比较基因组学和RNA-Seq探讨ClpP抑制剂bohemamines的生物合成机制研究