课题基金 / 基金详情

地域循環型社会に向けた「木の駅」方式の地域通貨による資源管理に関する研究

地域循環型社会に向けた「木の駅」方式の地域通貨による資源管理に関する研究
研究通过“Kiyoku-eki”方法使用当地货币进行资源管理,以实现当地循环型社会
批准号:
20K12304
负责人:
泉 留維
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度は、2021年度から行っていた「木の駅」方式の地域通貨組織のネットワーク分析についての論文の執筆と投稿、および2023年度実施予定の全国の稼働中の地域通貨を対象とした質問紙調査の準備作業を行った。第一に、「木の駅」方式の地域通貨組織のネットワーク分析についての研究では、2011~2019年の間に開催された計26の木の駅サミットやブロック会議など(=「政策フォーラム」)に参加した62の「木の駅」組織のデータをもとに、その組織間関係の行列を作成し、ネットワーク分析(経験的ネットワーク分析のためのシミュレーション手法:Siena)を行った。どんな種類の(組織間コミュニケーションの)紐帯が政策フォーラムを通じて経時的に形成されるのかを分析した結果、「Triad closure」や「Network closure」に正の効果が認められ、結束型(bonding)ソーシャルキャピタルが見出された。一方で、「Popularity」に負の効果が認められ、橋渡し型(bridging)ソーシャルキャピタルは見出されないことが明らかにされた。第二に、「木の駅」方式の地域通貨を含む日本各地の地域通貨について実態(導入目的や規模等)を明らかにするために質問紙調査を行うことを計画しているが、昨年度に引き続き、送付先等の基本情報を得るために稼働中の地域通貨の一覧の更新作業を行った。2021年末時点で183の稼働中の地域通貨を確認し、これまでの延べ立ち上げ数が668となっている。183の地域通貨のうち、「木の駅」方式は49、電子通貨タイプは35となっており、この2つが今の日本の地域通貨の主流のタイプといっても過言ではない。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Joining Policy Forums Together to Develop Ki-no-Eki, a Community Currency System for Forest Management in Japan: Dynamics of Policy Communication Networks
共同加入政策论坛,开发日本森林管理的社区货币体系 Ki-no-Eki:政策沟通网络的动态
DOI: 10.3390/land11101811
发表时间: 2022
期刊: Land
影响因子: 3.9
作者: [Nakazato Hiromi, Izumi Rui, Lim Seunghoo]
通讯作者: Lim Seunghoo
書評・栗田健一著『コミュニティ経済と地域通貨』
书评:栗田健一的《社区经济与当地货币》
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 個人金融
影响因子: --
作者: [Hiromu Oda, Hiroki Noguchi, Masaaki Fuse, 李志東, 篠木 幹子, 泉留維, 藤川清史,チョウ・パニット, 青木一益, Satoru Kobori, 張鈺シン・李志東, 阿部新, 青木章悟,山口敬太,川﨑雅史, 泉留維]
通讯作者: 泉留維
木の駅センサス2019
2019 年木站人口普查
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木の駅センサスから見えてきた日本の地域通貨の新潮流
木站普查揭示日本当地货币的新趋势
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 専修経済学論集
影响因子: --
作者: [泉留維, 中里裕美]
通讯作者: 中里裕美
6